imagical pleajous

世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【ローテーションダイニング編】ディズニークルーズラインの新客船「Disney Wish」の新情報が発表されました!

2021年4月30日の0時(日本時間)から、DCLことDisney Cruise Line(ディズニークルーズライン)が2022年に就航予定となる5隻目の客船「Disney Wish」に関する新情報が解禁される、オンラインプレゼンテーションが行われましたね!

2019年に開催されたD23Expoで名前が確定してから、少しずつ新情報が発表されてはきましたが、今回のプレゼンテーションでは他の船にはない全く新しい要素や、DCLに乗船したら必ずお世話になることになるローテーションダイニング、キッズ向けのアクティビティエリアに関する情報など、たくさんの情報が一気に公になり、世界中のDCLファンが盛り上がる動画でした。

Disney Wishのこれまでの歩み

新しい客船が造られますよ~!ということが発表されてから、Disney Wishの名前が発表されるまでの経緯については2019年8月に書いた記事をご参照下さい。色々な事情で2022年1月に就航予定だったのが2022年6月に延期になったというのもありますが、名前が付いてからここまでの情報が出揃うまでに、こんなにも時間が経っていたのですね…。

新しい船を造るよ!2隻だよ!と発表されたのが2016年3月、そしてさらにもう1隻追加するから、ディズニークルーズラインの客船は全部で7隻になるよ!という想定外すぎるお知らせがされたのが2017年7月のことでした。

名前が発表されるまで3年、船内の設備に関する情報まで5年の月日が流れていると思うと、ディズニーヲタクを続けていくには長生きしないといかんのだなぁと実感します。世界情勢についても、為替変動についても、原油価格についても気にかけるようになるしね。海外ディズニーリゾートのヲタクしてると、色々なことに目が行くようになります。

ローテーションダイニングのレストランについて

新しい情報が一気に発表されたので、今回の記事ではレストラン関連についての話から。まずは毎晩のディナータイムに利用することになる、ローテーションダイニングのレストランに関してです。詳しいシステムやDisney Wonderのレストランに関しては、2018年の西海岸クルーズ旅行記がありますので、こちらをどうぞ。

DCLに乗船した際に楽しみなことの中で、特に私の中では非常に優先順位が高いのが食に関する要素。今回のプレゼンテーションの中では、Disney Wishにおける3つのレストランに関する情報が発表されました。それぞれが既存の船にあるレストランとは一線を画したテーマになるようです。

Arendelle: A Frozen Dining Adventure

一つ目は『アナと雪の女王』シリーズの舞台である王国の名称を冠した「Arendelle: A Frozen Dining Adventure」というレストラン。時間軸としては『アナと雪の女王2』のストーリーより後、アナとクリストフの婚約パーティーへ招待されたゲストとして、ショーと共にオーケンによって振る舞われる北欧料理にインスパイアされたディナーを楽しむことになるようです。

Arendelle: A Frozen Dining Adventure

率直に言うと、世界中で一大Frozenブームとなった後、どこへ行ってもアナ雪だらけな状況となってしまい、Let It Goのイントロを聴くだけで「またか…」と思ってしまう体質になってしまったので、面白い試みだし当然の流れだよなぁとは感じるのですが、正直あまり惹かれませんw

続編のストーリーは一作目と比べると好きになれる部分もあったのですが、「Frozenのショーを観ながら食事を楽しんでね!」と言われても、そこまでアガらないのだよなぁ。

このレストランに関しては、プレゼン動画内における「どんな料理が食べられるんですか?」「もちろん、冷凍食品ですよ!」というアメリカンジョークが繰り広げられたところが最高でしたw

1923

続いて紹介されたのは、ウォルト・ディズニースタジオが創設された年を意味する「1923」というレストラン。店内の内装にはキャラクターの設定画や関連するアイテムが並ぶようです。

1923

紹介時の映像で最も心惹かれたのがこのレストランなのですが、よくよく考えてみるとWDSが創設された当初から、ずっと華やかな栄光の日々だったわけじゃないよねぇ…。と、ウォルト・ファミリーミュージアムであれこれ目にしてきた身としては考えてしまいましたw

まぁ、現在の時間軸において世界中に夢や希望を与えているディズニーの作品やテーマパークは、この時代からの歩みの上に成り立ったものなんだよ~というのが言いたいんだろうなというのは分かります。せっかくのこういったテーマなので、ウォルトが好きだったと言われるチリビーンズや、ミントジュレップなどもがメニューのラインナップに入ってくれたら嬉しいな~。

Worlds of Marvel

最後に発表されたのが、DCLで初めてのマーベルをテーマにしたレストラン「Worlds of Marvel」です。こちらに関しては発表されたイメージがエントランス付近と思われる1枚のみということで、実際のテーブルがどんな感じなのかというイメージも現時点では掴めません。

Worlds of Marvel

DCL公式サイトでは、最新のテクノロジーを体験しながら「伝統的なアメリカ料理*1から、アフリカ料理*2まで」と幅広いジャンルの食事を楽しめるレストランとして紹介されています。

私の勝手な予想ではHKDLにあるアイアンマンとのグリーティング施設のような体験、あるいはDisney DreamやDisney Fantasyのアニメーターズパレットにおける「タートルトーク」のようなマーベルヒーローたちとの交流がウリになるのでは?と考えています。けど、他国のパークで展開している演出を『最新のテクノロジー』としては持ってこないかな…。

Disney Wishのローテーション対象レストランまとめ

ということで、Disney Wishにおける3つのローテーションレストランは、既存の船にあるレストランとは全く傾向の違った内容になるみたいです。ちなみに各レストランの場所は15階建て(!)の船内において、「アランデール」はDeck5の船尾側に、「1923」はDeck3のGrand Hallに面したところに、「Worlds of Marvel」はDeck4の船尾側に、という位置関係なんだそうです。

乗船したことがあるのがMagic号とWonder号なので、二世代目のDream号・Fantasy号における間取りは把握していないのですが、「1923」がこの場所に位置するということは、Wish号におけるアイコン的なレストランになるのかな。

動画でのプレゼンテーションには含まれていなかった内容がDCL公式サイトの紹介ページに掲載されていたりもするので、現時点で拾い漏れしていることもあるかもしれませんが、まず手始めにローテーションダイニングに関する情報からまとめてみました!

*1:キャプテンアメリカ?

*2:ブラックパンサー?