imagical pleajous

世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

目元に大人なピンクの魔法を「キングダム ジェルアイライナー」【2020年の当選記録】

数量限定で販売中の「キングダム ジェルアイライナー」のピンクバーガンディをモニターさせていただきました。アイライナー、10代の頃は漆黒!みたいなもので強めにアイラインを引いていましたが、自分の顔パーツには黒のラインは強すぎるということに気が付いてから、もっぱらブラウンのものばかりを使っていました。

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使用感レビューは…ちょっと辛口です

まず、アイライナーで私が最重視している描き心地なんですが、これがなかなか硬め。1.5㎜の極細で細かいパーツに対して使いやすくしているのだとは思うのですが、ほんの少しだけ出して使ったつもりでも、すぐ折れてしまいました。するすると滑らかに描けるのがジェルアイライナーの特徴だと思っていたので、しょんぼり…。

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この手の甲へのスウォッチも、本当は一筆書きでくるるんと書いてみたかったのですが、最初のカーブを書こうと力の入れ方が少し変わったところでポキっと出していた芯が折れてしまいました。色はすごく可愛いのですが、この描き心地の良くなさが使うたびに小さなストレスになってしまうのが、もったいないことこの上ない…。

描いてからのモチや落としやすさ

残念なところばかり並べるのもアレなので良かったところも。実際にメイクに取り入れてみて思ったのは、にじみや擦れに非常に強いこと。一重まぶたな私は上瞼にがっつり引いて、そこに発色薄めのラメが綺麗なシャドウをのせるという組み合わせで使うのが現状ではベストだなと感じています。

ただ、描いた直後からその力が発揮されてしまうため、ラインのキワをぼかして使うのは難しめ。クリーム系のアイシャドウとの組み合わせならどうにかなるかな?ということで使い方については、これから色々なパターンを試してみたいと思います。繰り返しになりますが色はとっても好きなので、このアイライナーの特性を活かしてメイクの幅を広げられるレベルを目指してみたいところです。