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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【ホテル1899東京】「お茶と共に過ごす時間」を体感できるスーペリアダブルA -IORI-の客室

全国旅行支援割についての情報がちらほらと出てきている中、9/1からの予約受付開始と同時にキープしていた、初めての『もっとTokyo』でのホテルステイをしてきたので、レポしたいと思います。

ホテル1899東京:外観

ホテル1899東京【公式HP】 – 新橋駅・浜松町駅から徒歩圏内

利用したホテルは、新橋駅から徒歩10分、最寄り駅である御成門駅からも徒歩6分ほどという絶妙な場所にある「ホテル1899東京」です。この外観写真はチェックアウト後に撮ったものですが、幸いにもチェックイン前はまだ雨が降ってはおらず、新橋駅で少し買い物をしてから徒歩でゆっくりお散歩しながら移動しました。土日は人通りが少ないので傘を差していても歩きやすいとは思いますが、新橋駅から向かう場合、雨が降っていた場合はタクシーを使って移動しちゃう方がいいかな~と考えるくらいの距離感です。

利用したプランについて

ホテル1899東京ではいくつかの『もっとTokyo』対象プランがあったのですが、その中から私が予約したのは【公式サイト予約限定】<「もっとTokyo」対象>室数限定・最長24時間滞在プラン<朝食ブッフェ付き>というプラン。13:00からのアーリーチェックイン、13:00までのレイトチェックアウトが適用されるため、最大で24時間の滞在が可能で朝食ブッフェ付きという内容のプランです。

禁煙のスタンダードダブルのお部屋で予約をした時点では、まだ一緒に泊まるお友達が未定だったのですが、このプラン自体が税込17,500円で、都民2人が必要な書類等を揃えることによって1泊あたり7,500円で泊まれることになるので、チェックイン日だけ過ごすとしても、かなりお値打ちだし…ということで予約に至りました。如何せん、このホテルどの客室でもお部屋にBlu-rayプレイヤーが備え付きなもので…。

ホテル1899東京:Blu-rayプレイヤー

滞在中お世話になりまくった、ソニーのBlu-rayプレイヤー。コンパクトながらもUSB接続も可能そうだったり、初めてでも使いやすい機種で良かったです!写真ボケちゃってるけどw

スーペリアダブルの客室について

今回、元々の予約は最安値だったスタンダードダブルのお部屋だったのですが、直前に空室状況を確認した際にも表示されていた「スーペリアダブルA -IORI-」のお部屋へ、チェックインの際にアップグレードしていただきました!ホテル公式サイトでの直接予約なので、一休のようにステータス特典があるとかではないのですが、一般のチェックインよりも早いタイミングだから、フロアの奥にある部屋をご用意いただけたのかな?などと、勝手にその理由を妄想しています。

ホテル1899東京:スーペリアダブルA -IORI-

こちらのホテルの客室タイプは全部で4種類。ホテルの外観正面側に位置し、客室フロア各1室ずつの「コーナーデラックスツイン(33.6㎡)」、私たちが宿泊した「スーペリアダブルA -IORI-(20㎡)」、茶室を連想させるような「スーペリアダブルB -ENGAWA-(20㎡)」、少しコンパクトな「スタンダードダブル(18㎡)」というラインナップです。

ホテル1899東京:お茶コーナー

ホテル1899東京:茶筅型ライト

お茶と共に過ごす時間がテーマのホテルというだけあって、緑茶カラーな急須と湯呑みがセットされていたり、ベッドサイドのライトが抹茶を点てる時の茶筅の形をしていたりと、コンセプトに基づいた内装がシンプルなのに個性的!

ホテル1899東京:お茶用のピュアウォーター

ホテル1899東京:冷蔵庫内のミネラルウォーター

そのこだわりを感じたうちの一つが、お水の種類。常温で置かれているのはお茶を淹れるのに適したピュアウォーター、一方で冷蔵庫に入っているのはミネラルウォーターと、2種類のお水が1人に1本ずつ用意されていて、おもてなしの心を感じます♡

ホテル1899東京:4種類のティーバッグ

ホテル1899東京:コーヒーと小菓子

お茶はホテルオリジナルのティーバッグ*1が4種類とドリップコーヒー、榮太郎のピーセン2種類もサービスとして置かれていました。いくつかお部屋でつまむものも用意していましたが、予めこんな用意があるとは!

ホテル1899東京:クローゼット内のスリッパ

クローゼット内に置かれたスリッパは2色。同行者とどちらを履いていたのか区別しやすくて良いですね◎ 素材もふわふわ系で履き心地の良いものでした。まぁ、安定の最初のうちは履いてるけど気付いたらどっか行っちゃってそのまんま、のパターンでしたがw

ホテル1899東京:ベッドに置かれたパジャマ

ホテル1899東京:ハンガー

ベッドの上に置かれていたワンピースタイプのウームウェアは胸元に茶葉のマークが、クローゼットに掛けられている木製のハンガーにはホテルのロゴがそれぞれ入っていました。

ホテル1899東京:空気清浄機

ホテル1899東京:アクセサリートレイ

その他、部屋の片隅にさりげなく鎮座していた、ゲームキューブを大きくしたような空気清浄機と、テレビ横のちょっとしたスペース*2にはアクセサリートレイも。

バスルームとアメニティ

最後にバスルームとアメニティをご紹介しますね。アメニティは予約の際、不要なものを知らせておくとお部屋には設置しないというエコな取り組みが行われていました。今回はカミソリとシャワーキャップ不要ということでお伝えしてあります。

ユニットバスですが、清潔感があって水の勢いもしっかり出るので特に不自由はなく。強いて言えば、シャワーを全開にした時に水圧とホースの加減の相性が良くないのか、浴槽の外側にシャワーヘッドが向いてしまうため、少し弱めるか手持ちで使うかの2択になってしまった点ぐらいでしょうか。これに関してはお部屋によって差があるものかと思います。

アメニティボックスはこんな感じ。ここに写っているのとは別に、お茶の香りに包まれるシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも2セット備え付けられています。が、撮影忘れたw ボディタオルや入浴剤、また雪肌精のスキンケアセットなど、ホテルの敷地面積としては少し良い感じのビジネスホテルぐらいの規模感をイメージ(城ホ遠征で泊まった北浜のホテルぐらい)していましたが、思っていた以上に手厚いサービスが充実していて、お部屋散策の時点でかなりテンションが上がりました!

次回の記事では、チェックインを行った2階のフロアで提供されているティーサービスや、ホテル売店で販売しているオリジナルの茶葉などについて、お伝えしたいと思います。

 

*1:フロント階での購入も可能

*2:鏡台になるようだったけど使わなかったので写真がないw