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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【三井ガーデンホテル大手町】日本橋エリアでの食事券付きプランで平日ステイ

ということで、昨日の記事でサクッと触れていた、日本橋エリアでの食事券付きプランで、2018年6月17日*1にオープンした「三井ガーデンホテル大手町」に宿泊してきました。

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どうせディナーするなら、同じくらいの予算で泊まってのんびり過ごそうというコンセプトだった、今回の平日ステイ。仕事帰りのアクセスも、出勤時のアクセスにも便利だったので、かなりリフレッシュすることができました。

プランの概要

利用したのは、日本橋エリアにある三井グループ運営の商業ビルや、ホテル内のレストランで使用できるチケットが付いた、Go To トラベルにも対応している宿泊プラン。元々は銀座エリアでの同様の取り組みが東京都民除外の時期に始まっていたのが、派生したものとなっています。

日本橋プランの場合、1室に付帯する食事券の額面は5,000円、1万円、2万円、3万円の4種類から選択することが可能。対象のホテルは、私たちが泊まった「三井ガーデンホテル大手町」の他、対象となっているレストランが最も集まる三越前エリアの「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」、日本橋と銀座の中間エリアであり、東京駅からのアクセスがしやすい「三井ガーデンホテル京橋」の3か所となっています。

プラン内容をおさらいしようと、三井ガーデンホテルズのサイトにアクセスしてみたところ、いつの間にやら対象ホテルのバリエーションを広げ、東京ミッドタウン/東京ミッドタウン日比谷/各ホテルを対象としたチケットの取り扱いを始めた模様。銀座や日本橋での開催が好評だったからなのでしょう。三井グループだからこそできる取り組みで、とても面白いと思います。優秀な人がいるんだろうなぁ。

チェックインの流れについて

宿泊の2日ほど前に、まるで飛行機に搭乗する時のようなプリチェックインの案内が来ていたので、代表者の必要事項を事前に登録。当日のフロントでは、プリチェックイン時に発行されたQRコードをかざしてから、同行者の氏名を登録、さらにStayNaviのマイページに表示されているQRコードを表示して、地域共通クーポンを受け取るという流れでした。

本人確認用の写真付き身分証明書となる、運転免許証やマイナンバーカードなどは持っていませんでしたが、保険証と写真入りの社員証があったので、こちらで本人確認をしてもらいました。次回はパスポート持っていきますかね…。*2

プランの特典である食事券はチェックイン手続きの最後に。我々は事前にお店を決めて、Go To Eat対象のサイトから予約をしていたので大丈夫でしたが、お店を決めたらホテルの方が席の手配を進めてくれるというサービスも行っているとのことです。

5,000円分の食事券×2と対象店舗マップ

食事券は5,000円の券面でお釣りは出ません。チケットと一緒に対象となるレストランと各ホテルの位置関係が分かる地図も頂けるので、チェックインからチェックアウトまでの時間を活用できる場合には、レストランからのバーなどのハシゴにも使えそうです。

モデレートツインのお部屋

予約したのはモデレートツインのお部屋。三井ガーデンホテル大手町にはスーペリアツイン、コンフォートツイン、モデレートツインの3パターンのツインルームがあります。今回アサインされたのは13階の端の部屋。窓は全面ではなく一部でしたが、ほとんどカーテンを開けることもなかったので、あまり気になりませんでした。眺望は首都高ビュー。

モデレートツインのお部屋

部屋の広さは22.3㎡、ベッド幅は123cmと公式に記載あり。ナイトウェアがあるので、荷物が少なくて済むのが平日ステイには非常に嬉しいです。ベッドの手前にはミニテーブルと2人分のミニチェアがありましたが、ほとんど荷物置き場としてしか使っていないし、写真もないw

モデレートツインのバスルーム

こちらはバスルーム。バス・トイレ一緒ではありますが、広々として開放的な造りという印象を受けました。タオル類はトイレの頭上あたりに。シャンプーやアメニティも、あまり頑張って撮ってないので詳細分からずw ドライヤーはionityでした。ベイシェラトンと一緒~。

部屋の種類によってアメニティの内容が変わるかどうかは未確認ですが、ボックス内にはこんな感じで必要最低限のものが一通り揃っているかと。ヘアバンドという名のヘアゴムなので、前髪を抑えておきたい方はクリップなど用意しておいたほうが無難かな。

モデレートツインのアメニティボックス

その他、ミニバーにはコーヒー、紅茶、緑茶などの無料のものだけが置いてあり、冷蔵庫には缶入りのミネラルウォーターが入っていました。ちょっと斬新。なんだけど写真がありません。だってチェックイン後は早くご飯に行きたかったし、帰ってきてからは早く着替えて寝る支度をしたかったんだもん…。

Go To キャンペーンを活用した費用内訳

18:30すぎにチェックイン、9:30すぎにチェックアウトで、19:00~22:30くらいは外出していたのでホテルではほとんど寝るだけという感じではありましたが、出勤と退勤の時間が軽減されていることと、日本橋エリアで食事をしてからすぐに帰れるということで、かなり満足度の高い体験になった今回の滞在。

三井ガーデンホテル大手町/公式サイトでの予約価格:¥20,900(税込)

STAY NAVIのサイトで適用された宿泊補助額:¥7,315

地域共通クーポン(紙):¥3,000

プランに含まれていた食事券:¥10,000

Go To Eatでのディナー予約により付与されるポイント:¥2,000

予約したプランの税込価格から、各種補助や地域共通クーポンなどの値段を引いていくと…。なんということでしょう、結果はマイナス¥1,415ということに!いや、分かってますよ、分かった上で予約したしレストランも選んだんですけどね。ディナーでは結局食事券の分では足りなかったから追加の支払いもありましたけど、それでも結果はこうですよ。

この後、TokyoTokyoは適用させないホテルステイの都内の宿泊予定を4件予定していますが、三井ガーデンホテルズのプランは今後、「平日ディナー」のついでに軽率に予約を増やしてしまいそうな気がしてなりません。そんな使い勝手が良すぎる、食事券付きプランを利用した滞在のレポートでした。

三井ガーデンホテル大手町の外観

きっとまたお世話になります!

 

*1:かざぽんの誕生日だ!

*2:業務で散々携わっている割に、マイナンバーカードを作る気がゼロ