imagical pleajous

世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町】「WASHOKU蒼天」での贅沢な和朝食から始まる朝

相変わらず土日休みで平日のみ更新が続いております。記事にしたいことはホテルの話やら舞台の話やら、あれこれあるわけなのですが。さて、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町については今回の記事で完結です。プールや温浴施設も利用可能なプランだったのですが、2日目の朝に早起きできなかったため、ウェイティングはしたもののチェックアウトの時間までに間に合わない見込みだったので諦めてしまいました。

ラウンジでのアルコール提供なし、利用する予定だったプールもジムも温浴施設も使わず、今回の記事で紹介する朝食も(個人的な理由で)存分に満喫することができなかったわけですが、それでもコロナ禍以降に宿泊したホテルの中では一番良かったというのに変わりはありません。むしろ、その要素を体験したら不動の一位になってしまうのでは…?

選ぶ朝食のメニューによって変わる朝食会場

予約した時点で朝食会場として紹介されていたのは、通常のレセプションと同じ36階にある「オールデイダイニング オアシスガーデン」というレストランでしたが、土曜日から日曜日にかけての宿泊でレストランが混み合う予想だったこともあり、洋食の場合は36のオアシスガーデンを、和食の場合は1つ下のフロアにある和食のレストラン「WASHOKU 蒼天」に向かうようにとのご案内でした。

事前の予約は必要ないとのことでしたが、混雑状況によっては多少の待ち時間が発生する場合もありとのこと。幸い、私たちが和朝食を提供する「WASHOKU 蒼天」に向かった際は、待ち時間なしで利用することができました。

「WASHOKU 蒼天」の和朝食

店舗入口にて和朝食を利用したい旨と部屋番号を告げると、空いているテーブルがあったため、すぐに検温してお席へとご案内いただけることに。窓側の席や壁側の席は埋まっていましたが、窓の方向に向いている2人用のテーブル席へとご案内いただけました。下に貼り付けているお店の公式ページの写真と違った点は、テーブル上にアクリル板が設置されていた点と、窓側の席はどの席も窓の方を向いて座るようなセッティングになっていた、といったところでしょうか。

席に着くとマスクケースと除菌シート、おしぼりとオレンジジュースがそれぞれセットされました。目覚めのオレンジジュースを一口…。あ、ちょっと苦みがあって私が好きなオレンジじゃない…と感じた瞬間から、あれ、何かもしかして食欲ないかも?という自分の状態に気が付いてしまい。

とりあえず、一旦フロアにあるお手洗いでうがいして、口の中を一旦さっぱりさせたつもりでしたが、どうにもこうにもお腹が新たな食べ物を受け入れられる万全の状態じゃないっぽい…。しかし、目の前にはとっても美味しそうで豪勢な朝の和定食。頭ではすごく食べたがっているのに、体が全然応えてくれそうにない。マジかぁ…。

「WASHOKU 蒼天」の和朝食

こちらがその美味しそうすぎる和朝食。プリップリの鮭の塩焼きにはレモンと海老が添えられている斬新さ。出汁巻き玉子の上には生雲丹、左上の小鉢にはズワイ蟹爪入りの和牛肉豆腐、鮭の上にある湯葉豆腐にもズワイ蟹のほぐした身が乗っているし、大粒の梅干しは写真を見返すだけでも涎が出てくる酸っぱさと甘さのバランスが絶妙なもの…。

はぁ~、思い出しただけでもこんな贅沢な和朝食を食べきれなかったのが悔やまれすぎる。それぞれ、一口ずつくらいは口にできたので、何となくの味の印象はあるんですが、自分自身がこれらの料理を美味しく味わえるコンディションだったかというと、否でしかなかったのです…。お味噌汁もなめことお麩と海苔が入っていて、とっても好きな具材ばかりだったのになぁ~。

「WASHOKU 蒼天」の朝食(和定食)

出迎えて下さったスタッフの方々や、お部屋の設備などが気に入ったことも大きいですが、この朝食を万全なコンディションで味わうためにも、また絶対にザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町を再訪するしかない!!!そう心に強く誓っています。プールや温浴施設も利用してみたいしね~。

晴れた日に見える景色

チェックイン日はどんよりとしたお天気で、お部屋の窓から見える景色はあまり撮影していなかったのですが、2日目はいい感じに青い空が見えていたので、初日よりも窓辺から風景を見てゆっくりする時間が心地良く思えました。

ニューオータニを見下ろすビュー

まず、クラブラウンジと反対側のお部屋ということで、昨年12月に初めて足を踏み入れた、ホテルニューオータニの全景を見下ろすことができるというのに驚きました。ニューオータニの「エグゼクティブハウス禅」は、いつか利用してみたいクラブフロアの一つなのですが、まさか紀尾井町方面からこんな形で見下ろされているとは!

まだ屋外プールの営業が始まるには早いので、さすがに人影は見当たりませんでしたが、時期が来ればニューオータニのナイトプールの様子はプリンスギャラリーから偵察できてしまうのかもしれません。お部屋によっては、ですけどね。会員やイベント開催時など、限られた人たちが限られたタイミングでしか入れないというローズガーデンも、ここからなら上から何となく色付いている様子を察することができてしまったり。

ザ・プリンスギャラリー紀尾井町から見下ろすホテルニューオータニ

私たちの部屋からだと、日本庭園エリアは見えにくかったですが、場所によってはもっとお庭や屋上がどんな風になっているのか、普通にニューオータニに泊まっただけでは見ることができない視点から楽しむことができそうです。

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町のお部屋から見た景色

こちらは再びチェックアウトの際にラウンジから見た景色。写真に撮ったら分からなくなってしまったのですが、この日は天気が良かったのでフジテレビの球体展望台もチラッと見えていたんですよ~。季節的に致し方ないところはありますが、お泊まりする週末の、特にチェックイン日にお天気悪いことが続いているので早くこのループから脱却できるといいなw

「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」建物のエントランス

最後の最後は青空で見送ってくれた、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町。スタッフの方の心遣いや、室内で過ごす時間について徹底的に考えられていると感じられた客室、そして今回は満喫しきれなかった朝食やプールやジムなど…。再び足を運ばなくてはと思える要素がたくさん詰まった2日間でした。機会があれば、ロングステイプランでゆっくり過ごしてみたいな~。