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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【プルマン東京田町】クラブラウンジアクセス付きのエグゼクティブツインに宿泊しました

あっという間に3月に突入してしまいました…。春の予感*1を感じられる陽気になってきましたが、2021年の12月に宿泊したホテル「プルマン東京田町」について振り返ってみたいと思います。2021年のホテル滞在記はこれがラストですよ~!

完結までに時間がかかりまくったThe Okura Tokyoの滞在記まとめも置いておきますね。少し先ですが、2021年の良かったホテルを振り返っていた時にお友達が興味を抱いてくれたので、今度はクラブフロアに泊まってきます。また書き上げるまでに時間かかりそう…。

宿泊プランの内容

今回、初めてのプルマン東京田町の宿泊で利用したのは、クラブラウンジアクセス付きのスペシャルプラン。最大30%引きとポイント最大20倍のため、金土の宿泊でも1人あたり10,600円ちょっとでラウンジ付きの宿泊を楽しめるという、お値打ちすぎる内容でした。

15:00チェックイン、14:00チェックアウトと元から少し長めの滞在が可能なプランだったのですが、一休ダイヤモンド会員の特典に1時間のレイトチェックアウトが含まれていた*2ので、さらに1時間遅い15:00まで滞在させていただけました。

少し慌ただしい時期だったため、半休を使って15:00からフルに満喫とはいかなかったのですが(元から18時すぎくらいのチェックイン予定とお伝え済み)、2日目にゆっくり過ごすことができたので、とても満足度の高いステイになりました。

エグゼクティブツインのベッドルーム

クラブラウンジの様子については次回の記事でお伝えするとして、まずはお部屋の紹介から。予約したのはエグゼクティブツイン(シャワーブース)のお部屋。バスルームはシャワーのみでバスタブなしの簡素なタイプです。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:ベッドルーム

メインのベッドルームです。薄型の液晶テレビは配線がすっきりと隠されて壁に備え付け。テレビは角度調整ができないタイプだったので、窓際のソファに座りながらだと、ちょっと斜めから見る感じになります。リクエストはしていませんでしたが、空気清浄機が事前にセットされていました。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:窓際のソファ

窓際のソファ席はこんな感じ。独立した椅子はないので、2人で過ごす時はテーブルを挟んで横並びになるか、一人がベッドに腰掛ける感じになります。テレビの画面を見てることが多かったので、横並びで使う場面のほうがあったかな?

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:エスプレッソマシン

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:illyのデミタスカップ

エスプレッソマシンはillyのもの。紀尾井町のクラブラウンジに置いてあったのを使ったことはあるけど、客室に用意されているのがillyなのは初めてだった気がします。お水は瓶入りで常温のものが栓抜きと共に。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:お部屋用ティーセット

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:グラス類の収納

ティーセットとグラス類。ルピシアのティーバッグが4種類用意されていました。かなりお手頃な価格設定でラウンジ利用もできるのに、無料のミニバーだけでもかなり充実していて感動しましたが、今回は一休ダイヤモンド会員の特典でさらに冷蔵庫内のドリンクがフリー!

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:冷蔵庫内のドリンク

ジンジャーエール、コーラ、プレミアムモルツ、ウィルキンソンのソーダ、烏龍茶、フルーツジュースがそれぞれ1本ずつ、いずれも瓶入りのものが用意されています。環境への配慮を感じますね~。次回お伝えしますが、ラウンジでは時間を問わずにアルコールを飲むことが可能だったため、せっかくのお部屋のドリンクサービスはあまり活用できませんでした…。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:湯沸かしポット

湯沸かしポットはティファールです。ミニバーエリア、かなり小さくまとまっているのですが、欲しいものは全部揃っているという感じで、特に不自由を感じることはなく過ごすことができました。

エグゼクティブツインのバスルーム等

続いては水回り。先述したとおり、こちらのお部屋はバスタブがなく、シャワーブースのみというタイプ。2021年だと光一さんソロコンの際に2連泊でお世話になった、ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜もそのタイプでした。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:洗面所兼脱衣所

この場所が洗面所であり脱衣所でもあるのですが、ユニークだったのは写真左に写っているこの時点ではトイレのドアになっているものを手前側に引くことで、お部屋と脱衣所とを隔てるドアになるという、無駄を省いた設計であるという点。シャワーブースからトイレが見えて気になるかな?と思ったのですが、いざシャワーを浴びるとガラスが曇って外側のことは気にならなくなるので、特に違和感なく使うことができました。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:洗面ボウル

洗面ボウルは丸型。左奥の黒い筒の中に最低限のアメニティが入っており、足りないものはフロントに伝えれば追加でご用意いただけるとのことでした。が、すでに用意されているもので十分だったので、特に追加はなし。

「プルマン東京田町」エグゼクティブツイン:アメニティ類

ドライヤーはPanasonicの弱っちいやつでした。ターボが全然ターボじゃないんじゃ…。アメニティはC.O. Bigelow。どこかでも見かけたことあったけど、どこだったかな?あんまりテンションが上がるブランドでもないので失念してしまいました…。プリンス系かな?

C.O. Bigelowのアメニティ(一休ダイヤモンド会員特典)
C.O. Bigelowのアメニティ(一休ダイヤモンド会員特典)

こちらはおそらく一休ダイヤモンド会員特典として、デフォルトのものとは別に用意されていたC.O. Bigelowのスキンケアセット。チューブに入っている化粧水というのがちょっと斬新でした。

実はこのお部屋の撮影をしたのは一度クラブラウンジを利用して、帰ってきた後。というのもチェックインをしたのが18:30を過ぎた頃で、ラウンジのカクテルタイムは17:00~20:00なので、残り時間が限られてしまっている!!なので、まずはコートや大きな荷物などを置いて、水回りの撮影だけしてから一足先にラウンジへ。

チェックインの際、もう1枚のルームキーはフロントで預かってもらうことにしたので、あさちゃんとはラウンジで直接待ち合わせできるように準備も万端です◎
ということで次回の記事にて、久しぶりにお酒の飲めるクラブラウンジを存分に満喫したお話をお伝えしますね~。

*1:主に花粉の気配

*2:2022年2月24日以降の予約分より一部の特典内容が変更になっています