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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【初韓国は弾丸で】ミシュラン掲載店「プチョンユッケ」で生肉満喫ランチ!

あれだけ事前にカンジャンケジャン食べたいとか言っていたのに、いざ現地に行ってみたら生肉の気分になったので、2日目(にして実質行動可能な唯一の日)は最初にユッケ通りで腹ごしらえをすることに。

ちゃんとソウルを楽しめるのがこの日しかない割に、目覚ましをかけずにゆるゆると起き、例のバスタブにお湯を張り、持ってきた入浴剤を入れて朝からまったりするというマイペースさも一人旅ならではです。

ソウル中心部に向かって初めての電車移動

ホテルをチェックアウトし、最寄り駅の雲西駅へ。とむさんに教えてもらったKONESTの乗換案内アプリを頼りに市内に向かいました。目的地はユッケ通りの最寄り駅である「鍾路5街」です。

ソウル駅まで空港鉄道、1号線に乗り換え*1ということでルートはシンプルでしたが、ハングルが読めない中での乗換は駅の表示を頼りまくってのチャレンジでした。

ユッケ通りの雰囲気とオーダーの流れ

最寄りの出口から出て、すぐ左手側に「あっ、写真で見てたのこんな雰囲気だった!」という細道にユッケ取扱店が並んだ通りがあります。思っていたより小規模だったので、こんな小さな通りなんだ!というのが第一印象。絶対にこのお店で食べるぞ~!というのは決めていなかったのですが、客引きされすぎると引いてしまう性格なので、ほど良い温度感だった「プチョンユッケ」に入りました。

店内に入り、1人であることを伝えると「ここ座ってね~」とゆるく席に案内されるので、荷物を置いてメニューとにらめっこ。ユッケビビンパを食べることは決めていて、レバ刺とセンマイ刺の盛り合わせを追加するかどうかを悩んでいたのですが*2店内の皆さんが美味しそうに食べてる雰囲気から、食べないという選択肢は消えました!そして生肉にはお酒も欲しいし…とマッコリを頼むことに決定。※一人です

オーダー時には写真付きのメニューで食べたいものを指さしながら英語でオーダーしました。他にも女性一人で利用しているお客さんがいらっしゃったので心強かったですが、多分ここまであれこれ頼んでないと思うw

オーダーしたもの

注文した品数はドリンク含めて3点なんですが、おかずが付いてきたりご飯が別盛りだったりするのでテーブルが埋め尽くされてしまった…。レバー&センマイ刺しの左にある銀の蓋が付いた器の中に白いご飯が、奥にある小皿に調味用のニンニクや青唐辛子が、さらに奥で立っている赤い容器にコチュジャンが入っています。

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どんだけ欲張りさんだよ…と自分でも思いましたが、プリップリのレバ刺しの輝きを見たら、もう考えるよりも先に箸が伸びてましたよね。刺し2種盛りはユッケビビンパの右後ろに隠れているごま油と塩で食べました。もうね、これがね、たまらんですよ~!

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もうちょっと寄りで撮ったものも。ビビンパの下にある白い食べ物、大根のように見えますが梨らしいんです。確かに食感はシャクっとした梨そのものでしたが、味はそれほど感じなかったので言われなければ分からないままだったかもしれません。この状態からコチュジャンを好きなだけ入れて混ぜ混ぜしてから、別の器に入っているご飯を追加します。

レバ刺しを一口食べた時に「これは白米とも一緒に食べたいやつだ!」と直感したので、ビビンパの器に全部のご飯を投入せず、少し取っておいた分をレバ刺し&センマイ刺しと一緒に食べましたが、これがもう大正解!優勝!

ビビンパのほうにレバ刺しも一緒に混ぜてみたり、青唐辛子やニンニクで刺激を加えたりしながら食べ進めていたら、自分でも思っていた以上に食べていて。結局、完食とまでは行きませんでしたが、8割後半~9割くらいは食べちゃってました。さすがにマッコリは半分くらい残っちゃったけど。

前日に空港のATMで引き出した現金もありましたが、こちらのプチョンユッケではクレジットカードでの支払いが可能だったのでカード払いでお会計。「コチュジャンもっと入れると美味しいよ~」と声をかけてくれたり、ごま油がなくなりそうなことに気が付いて新しい小皿を持ってきてくれたりと、韓国語を話せないぼっち日本人観光客にもとっても優しくて、とても幸せなランチタイムになりました。

お腹パンパンで広蔵市場の雰囲気だけ味わう

ナムルやキムチなどの食料品を売っているお店や、チヂミなどの屋台などが屋根の付いた商店街内のような空間に沢山集まっている広蔵市場。ユッケ通りはそんな広蔵市場の一角にあります。ちょうどお昼どきだったこともあり、近くの屋台では食事をする人たちの姿も多く見られました。

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1つのお店であれこれ頼んでしまったので、ランチの後に何かを食べるだけの余裕が(胃の容量的に)全くなかったので、眺めて通り過ぎるだけになってしまいましたが、次に渡韓する際にはこの場所の雰囲気も含めて、さまざまなお店がひしめき合った場所で自分の好きな食べ物を探しては入る、みたいなタイプの食べ歩きも楽しんでみたいと思った時間でした。

お腹いっぱいすぎて軽く苦しいレベルだったので、腹ごなしに次の目的地まで20分ほどの道のりを歩いて移動してみたいと思います。

 

*1:乗換の距離がめちゃくちゃ長くて心折れかける

*2:食べる量の面から