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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【高輪 花香路】広すぎる!100平米の和室A「水仙」が素晴らしすぎて大興奮の巻

前回の更新から日が開いてしまいましたが、6月最後の週末に宿泊したグランドプリンスホテル高輪の「高輪 花香路」レポートの続きです。

まだ最初の1記事目しか投稿できてませんね。専用ラウンジでのチェックインの後、お部屋へご案内していただきました。 

ラウンジへのアクセスも抜群な最高の立地

フロアスタッフの方にお部屋をご案内いただけるとのことでしたが、今回宿泊する部屋の場所はラウンジ「桜彩」を出た目の前、3歩ほどの位置にドアがある「水仙」というお部屋です。

今回は一休.comの会員専用プランで予約していて、どのお部屋でも同一の料金ということだったので、とりあえず広いお部屋にしてみようと押さえてみたわけですが、まさかこんなにも便利な場所にあるとは嬉しい誤算!

翌朝のラウンジでの朝食もギリギリまで寝ていられるし、夜もラウンジでしっぽり飲んでからすぐにお部屋に戻れるのが最高でした。

和室A「水仙」の内部をご紹介

さて、それでは気になるお部屋の中へと入っていきましょう。

事前にこれまで宿泊した方のブログなどを拝見して、何となくのイメージを抱いてはいたのですが、想像以上の広さで否が応でもテンションが上がるってこういうことだな!という状態になっておりました。

寝室・居間・広縁

まずはお部屋で過ごす時間の大半を過ごす、メインの部分から。

あまりに広すぎてパーツごとの写真しか撮れていないので、全体のイメージが掴みにくいかとは思うのですが、そこは各自の想像力で補填をお願いいたします…。

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こちらが寝室。2台のベッドが置かれていますがその手前部分も布団が3~4枚は敷けそうな広さがあり、同じ写真を送った友人には「合宿できそうw」と言われました。

写真に写っていませんが、ベッドの正面には液晶テレビがあり、床の間には掛け軸とお花も飾られています。

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そしてこちらが寝室の手前にある居間。落ち着くのでこの空間にいる時間が長かったです。

Wi-Fiのパスワードはテレビ画面から操作して確認することができました。

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手前の寝室と奥の居間をつないでいる広緑(ひろえん)*1

オットマン付きの一人掛けチェアが2脚並んでいます。眺望は道路ビューなので窓を開けることもありませんでしたが、小さなテーブルもあるのでお風呂上がりにここでのんびり…というのも趣がありそうです。

浴室・洗面所・トイレ

続いては水回り。お風呂場はスタッフの方が詳しくご案内してくださいました。

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花香路の客室の中でも、檜の木と十和田石の浴槽があるのは和室Aの客室のみなんだそうです。

石で少しお湯が冷まされてしまうので、入浴時は少し熱めのお湯を入れるのが良いですよとアドバイスをいただきました。

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洗い場には洗い桶と椅子も完備。ちょっと高めの椅子なので、体の大きい外国人の方でも使いやすいかもしれません。

シャワーヘッドは水流の変更が可能。シャンプー、コンディショナー、ボディソープはジョンマスター・オーガニックのもので、洗面所にも同じ3点セット+ボディローションが用意されていました。

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ということで続いては洗面所のアメニティ類を。どうやら洗面所そのものの写真は撮り忘れたようですが、鏡も洗面台も2つあったので同時に2人で使用できるのは女子旅だと大切だよなぁというのを実感した次第です。

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引き出しに収納されているアメニティ類。歯ブラシやシャワーキャップ、ボディタオルは2名分用意されていました。

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手洗い用の石鹸は、まさかのアンティカ・ファルマシスタ!こんなところで出会うなんて!

いつも沈丁花の香りのボディソープにお世話になってます。日によって使い分けしてるからというのもあるけど、いまだに半分も使い切れていないのは少量で泡が出せているからなのかな?

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広すぎず、狭すぎず、洗練されたお手洗い。

一面が壁でありながらも、大きな鏡がどこか広々と感じさせる空間づくりになっていました。

ウォークインクローゼット

事前予習してきた中で、一度も情報を見たことがなかったので非常に驚きだったのが、こちら!

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こんなに広々としたウォークインクローゼットがあるなんて聞いてない!1人ここで寝られるよ!笑

今回、Dress Shopのワンピースを着てお部屋女子会をするというのが目的の一つでもあったので*2こんなに「映える収納」ができるとは思ってなくて、いい意味で予想外の展開でした。

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クローゼットの引き出し内には「花香路」の敷地内である4階と5階で着用可能な浴衣が。せっかくなので朝食は(目の前だし)この浴衣と羽織でラウンジに向かいました。

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また、そんな浴衣に合わせてスリッパでなく足袋と草履が提供されるというのも風情があって素敵~!

お持ち帰りもOKということで、現地でははき心地の確認だけしておいて、いつかの機内履きようにお家に連れて帰りました。

一休ダイアモンド会員としてのウェルカムギフト

今回の滞在にタイミングよく、期間限定で一休のダイアモンド会員へのお試しインビテーションを受けていたので、こちらのホテルでの利用特典としてスキンケアセットとウェルカムギフトをご用意いただいていました。

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ミキモトコスメティックスの基礎化粧品セットが2人分とチョコがけおかき?みたいな感じのお菓子です。お菓子の容器は紙製なんですが、朝顔の絵が手書きでビックリ!

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また、今回の宿泊に同行してくれたにゃむちゃんが誕生月だったので、何かお祝いもできたらいいなと思っていたところ、お部屋に紅茶のギフトも!

ただでさえ興奮が止まらないお部屋でテンションが上がってしまうのに、色々なところに嬉しいサプライズが潜んでいて、なかなかラウンジ巡りがスタートさせられませんw

次回の記事では3つのホテルの位置関係を把握する意味も込めて、別ホテルのラウンジに出向いた様子をお伝えしたいと思います。

*1:こういう名称があるのを初めて知りました

*2:ホテルの雰囲気を踏まえて、あくまでも部屋着として