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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【The Okura Tokyo】オークラの食体験を代表する伝統のフレンチトーストを「オーキッド」で

The Okura Tokyoをロングステイプランで楽しんだ週末を振り返るシリーズの続きです。今回の記事を書き始める準備をしてから、「そういえば、クッキー買いに行ってからフレンチトーストの間にプールとか利用したんだった…」と思い出したんですが、先に写真の用意が出来ているのでプールについては後日、時系列を遡ってお伝えしたいと思います。

朝食ビュッフェからクッキー購入、そしてティータイムのフレンチトーストと食べてばっかりみたいな感じで記事が続いていますが、間に別のこと挟んでますからね~!という言い訳タイムでした。

事前予約について

オーキッドのウェブページでも案内されているとおり、フレンチトーストは仕込みに手間がかかることから数量限定となっており、確実に食べたい場合には事前の予約が推奨されています。

私の場合は、朝食なしプランでもビュッフェ利用可能かどうかの問い合わせをしていたので、その件と合わせて予約可能な時間帯をお伺いして、2日目の14:00にフレンチトースト1名分を予約しました。チェックイン日の何時くらいにホテルに着けるか分からなかったのでこのスケジュールにしたのですが、振り返ってみると2日目が食べ過ぎだったので初日に入れておけば良かったか~と反省しています。笑

プール利用後、髪の毛を乾かすのに時間がかかったので、14時をちょっと過ぎたくらいに店頭に到着という感じになってしまいましたが、オーキッドのレセプションで予約の時間と名前を告げて、席へと案内していただきました。ちょうど朝食の帰りにフルーツの件で盛り上がった方だったので、「おかえりなさいませ」とお迎えして下さったのが嬉しかったな~。

予約している場合の案内内容

ご案内いただいたテーブルは店内の奥側、ワインセラーが近く、入口側に向かって縦に広い店内を見渡せるような位置でした。ランチが終わるくらいのタイミングだったので、同じ時間帯で入店する人は多くありませんでしたが、しばらくするとティータイムを利用する方々が入店してきたので、客席は常に7~8割程度が埋まっていました。

「オーキッド」ティータイムのテーブルセット

1万円分のクレジットを使い切りたいこともあって、トータルがいい感じになるようにという前提と、コーヒーはお部屋でも飲めるから、部屋にはないタイプの紅茶にしようかな…と考えた結果、ウェルネスティーの中からルイボスキャラメルティーをチョイス。ガラス製のカップで、ポットのお湯がなくなると差し湯もしていただけたのですが、それ故にちょっと飲みすぎてしまいましたw

フレンチトーストの予約で来店していることが伝わっているので、ドリンクオーダーの後にはバターやメープルシロップなどが早い段階でセットされます。でも思っていたより提供されるまでに待った感じがしなかったので、14時の来店での予約に合わせて調理の準備くらいはしてもらえていたのかも?と勝手な妄想を膨らませています。

オークラ伝統のフレンチトースト

キャラメルの甘い香りを感じられるフレーバールイボスティーと共に待つことしばらく、いよいよオークラ特製のフレンチトーストとご対面です!羽田のキャセイラウンジで出会うほうが先じゃないかと思ってたのに、まさか本家を先に味わえることになるなんて…。

The Okura Tokyo「オーキッド」伝統のフレンチトースト

じゃーん!フレンチトースト=母体としてのパンの存在が欠かせないものかと思うのですが、このビジュアルはもうほとんど玉子焼き!あらためて、フレンチトーストって玉子料理なんだなぁということを実感します。朝食ビュッフェに追加する形式の予約にしなかったのは大正解◎

The Okura Tokyo「オーキッド」伝統のフレンチトースト

先ほどよりも少し近付いてみました。うん、距離を縮めても、やっぱりパンとしての存在感よりも、切ってない出汁巻き玉子が2本並んでるな~感が強いです。美しすぎるその姿、被写体としてのポテンシャルが高すぎるのと、ナイフを入れるのがもったいないように思えてしまって、とりあえずデフォルトの姿を撮りまくってしまいました。

The Okura Tokyo「オーキッド」伝統のフレンチトースト

とはいえ、やはり焼きたての温かいお料理は、できるだけ早く食べることがより美味しくいただくための最大のポイントだと思うので、意を決してナイフを入れます。色々とのせられるものはありますが、まずは何もかけずに「素」の状態から味わいます。

The Okura Tokyo「オーキッド」伝統のフレンチトースト

さぁ!こちらが!断面です!いや、切ってみてもやっぱりパンというより玉子焼きですよ!一応、The Okura Tokyoのウェブサイトに、この特製フレンチトーストの作り方が紹介はされているのですが、「いやいや、こんな3ステップで作り方の紹介をされても、100%違うものが出来上がるでしょ!」とツッコミを入れたくなるくらいには、特別感しかありません。

食パンの漬け込み、片面に12時間をかける=両面で24時間という手順が、このフレンチトーストの提供が数量限定であることの最大の理由とのことですが、下ごしらえだけではなくて、やはり絶妙な焼き加減で作れるシェフがいるからこそ、こんなにも次元の違うフレンチトーストが生まれたんだろうなぁと、身を以て感じました。

The Okura Tokyo「オーキッド」オークラ特製フレンチトースト

こちらはおそらく2本目を食べ始める前に、たっぷりとバターをのせて溶けかけているところにメープルシロップを少しだけ垂らして、カットした状態と思われます。ジャムも試してみましたが、やはりシンプルな素材の味と絶妙な加減で焼かれたフレンチトースト本体を存分に味わうのであれば、バターで水分(油分だけど)を加えたところに、メープルシロップを適量使うのがベストなんじゃないかな、というのが私の見解です。

朝食の時には、なかなかコーヒーカップが空であることに気が付いてもらえずにしょんぼりしてしまいましたが、この時間帯はオークラの伝統的なフレンチトーストを存分に味わうことができて、幸せいっぱいな気持ちでお部屋に戻ったのでした。

 

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