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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【2度目のUSJへ弾丸一人旅】外部惑星系戦士も追加でパワーアップしたセーラームーン4Dシアター

さて、いよいよ楽しみにしていたセーラームーンの4Dシアターに入場する時がきました!

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思ったことをあれこれ書き連ねていたら結構な長文に。面倒くさいヲタでごめんだよ。

アトラクションの概要

今回は同じ期間に同じ会場であるシネマ 4-D シアターシアターを使って「ゴジラ対エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D」も開催されるため、セーラームーンのプログラムは午前中*1のみの上映。

1回の上演時間はプレショーを含めて約20分のため、待ち時間は最短が20分表記でそこから小さな数字は見かけませんでした。

私が並び始めるタイミングでは40分=ショー2回分の待ち時間でしたが、タイミングを逃すとこのまま上演している時間帯を過ぎてしまうかも…ということで、素直に並びます。

劇場内の座席数は324席。また以下の特殊効果を使用しているため、この特殊効果により悪化する症状をお持ちの方はご利用できないとのこと。

  • フォグ・スモーク
  • ストロボ
  • シャボン玉
  • 大音量
  • 暗闇
  • 3D効果
  • 座席の動き
  • におい

これら全ての効果があったかどうか、記憶がやや曖昧なのですが気になる項目がある場合には注意が必要そうです。

プレショーの様子

劇場内へと進んでいくと、セーラー10戦士が描かれたタペストリーのある広間へ。

昨年は内部戦士オンリーだったので、そこまでテンションがダダ上がる感じではなかったのですが、今回は入ってすぐにプルート&サターンのペアが見えて、否応なく身体が反応////

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キャストやキャラクターデザインは「セーラームーンCrystal」がベースになっていますが、ここでのタペストリーは3Dモデリングでもアニメの既存イラストでもなく、よく見ると主線が描かれていないという洗練されたデザインでとても好みなものでした。

これのグッズも出してくれてよかったのに~!

本編のあらすじ(ネタバレあり)

さて、それではこれから先は本編のネタバレを含んだ感想に入ります。

自分の目で見るまで、どんな内容なのかは知りたくない~!という方はご注意くださいませ。

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ショップの壁にさりげなく飾られている、ムーンパレス内ボールルームのタペストリー。

今回のシアターではこの場所で戦うセーラー戦士たちの姿を見ることができるわけですね。

ストーリーの大まかな流れは、こんな感じです。

  • ちびうさに連れられて月へ
  • うさぎ&衛が登場
  • 敵キャラ出現!
  • セーラームーン&ちびムーンの変身→敵との戦い
  • 内部惑星系戦士(変身済)が加勢するも…
  • 外部惑星系戦士(変身済)も登場!一件落着と思いきや…
  • パワーアップした敵を倒すには、みんなの力が必要!
  • 圧巻のエンディング

ミッキーマウスレビュー通いの経験を活かして、今回もシアター中央付近に座れそうな列を選んで、ほぼ中央に着席!

結論から言わせてもらうと、ちょこちょこ感動で涙目になりながらの観賞でした。もっとグッズに課金してもいいんじゃない?と気を大きくさせるクオリティの高さです!

本編の感想(ネタバレあり)

シアターの演出とかは、もう割とどうでも良くなっている部分があるのですが、敵キャラが割と本気で強くて怖いところとか、ちゃんと当時のセラムンを分かってる方が携わってるなぁというところで1泣き。

アニメ本編では、なかなか素直に力を合わせて戦うことのなかった、10戦士としての集結っぷりと各々の必殺技の描かれ方に1泣き。

いつもはおっちょこちょいだけど、いざという時には身を挺して他人を守ろうとする、うさぎちゃんの変わらない部分に、また1泣き。

去年はほんの一部のグッズにしか絡んでこなかった外部戦士たちが、めちゃくちゃ活躍してくれているところが嬉しくて、さらに1泣きでした。

意外だったのは、グッズの展開から映像の中にも登場するんだろうなぁと思っていた、レインボームーンカリスが登場しなかったこと。

その代わりにユニバーサル・ハート・コンパクトなわけですが、アトラクションと連動というわけでもないので、今年はちょっと存在感が薄かったかなと思いました。グッズとして普通に可愛いので、イヤリングぐらい買っておこうかなとも思ったのですが、結構なサイズ感でうっかり落としたりするとショックが大きいので今回は見送り。

ただ、やはり何かしらに課金したくなったので、アトラクから出た後はコンパクトモチーフのチケットホルダーとコレクタブルヘアゴムを追加購入している自分がいたのでした。

本編のラスト、集まったセーラー戦士たちもみんな舞踏会に参加するからドレスに着替えて…っていうところで、もしかしてあのみんなのドレスアップ姿が見られる!?と心の中で勝手にザワついていたのですが、さすがにその部分は各自の空想に委ねられているようでしたw

色違いでちょっとずつデザインが違うドレスを着ている扉絵、歴代の武内直子先生のカラー画の中でも大好きなんですよね。

そんな感じで幼女の頃のときめきを思い出させてくれた「美少女戦士セーラームーン・ザ・ミラクル 4-D ~ムーン・パレス編~」

ユニバーサル・クール・ジャパンのサマータームでの演目として、2019年8月25日までの開催なので、セラムン好きの方には是非どうにかして足を運んでいただきたいです!

 

*1:と掲載されていますが、実質は運営時間を半分に割った前半かな?