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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

KinKi Kidsの25周年記念イベント初日!『24451 ~君と僕の声~』7/16(土)大阪公演の感想

「コンサート」ではなく「ライブイベント」という名目での開催となった、KinKi KidsのCDデビュー25周年という節目をお祝いする『24451 ~君と僕の声~』、京セラドームで開催された大阪公演に2日間参加してきました!ご縁がありまして、8月の東京ドーム公演も両日参加させていただく予定です。今年の夏は「土日に余計な予定を入れない」を貫き通してスケジューリングしてきた甲斐がありました。

『24451 ~君と僕の声~』ペンライトと左手のネイル

初日の7/16(土)公演と2日目の7/17(日)公演では、心の準備の出来具合や会場内の雰囲気などの違いがあったと思っているので、2公演それぞれ別々に感想を書いてみようと思い、キーボードに向かっているところです。

※楽曲やMCのタイミングを見出しにしているので、目次の時点でセトリのネタバレになってしまっています。演出等についても触れていますので、読み進めていただく場合にはご注意下さい。

チケットと入場について

大阪公演2日間は、横浜スタジアムでの20周年イベントをきっかけに知り合った、KinKi友さんと一緒に申し込みしたFC枠にて。2021年の光一さんソロコン『PLAYFUL』ぶりなので、夏の大阪に一緒に来るのは2回目ですが、KinKi Kidsの夏現場で大阪でドームというのは今回が初めてでした!

この日の入場は3ゲートからで、1塁側スタンド下段の一桁台列で「座席空調システム」なるものが付いている席でした。バックネット裏下段観客席にあるものらしいですね。入場時にはFC会員向けに事前告知されていたサイリウム(細くてブレスレットみたいにできるやつ)1本と、ミニうちわが配布されました。久しぶりに新しいペンライトが出ましたが、一般販売でチケットを手に入れた方もいらっしゃるので、誰も手ぶらにはならないというのが優しいなぁと思いました。

ミニうちわと打ち上げ焼肉

サイズはこんな感じ。初日、普通に暑かったのでこれで涼んでいる人も多数でした。ですよねw

セトリ含めて感想あれこれ

※このセクションにはセトリや演出等についてのネタバレを含む箇所があります。読み進めていただく場合にはご了承下さい。

オープニング

客電が落ち、映像が映し出されることによって、開演前にステージ方面を見てもどこからどこがスクリーンなのかが分からなかった部分が明確に。ムービーは額縁の中に入っていくような感じで、最新から順に歴代MVが流れる額縁や、歴代のライブ映像やジャケット写真や雑誌の画像などがコラージュされたアニメーション?が横スクロールで流れて行き、ムービーが終わったと思うとそれまでセットの一部だと思っていた部分に、沢山の衣装が2人分をワンセットとして、相当な数が並んでいるじゃないですか!!!

この日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』が25周年お祝いの企画として、スタッフの夢を叶えるという内容で、そこでも懐かしいステージ衣装やTBSから借りたドラマの衣装などを見たり着たりしていたのですが、これほどまでにKinKiが着ていた衣装が現存しているという事実に、最初の涙腺刺激爆弾をくらいました…。

ずらっと並んだ衣装を順に紹介するようにカメラが動いていくと、とあるブースに光一さんとマネキン、剛さんとマネキンみたいな状態でスタンバっている姿が映し出され、場内大拍手!!!上手側に剛さん、下手側に光一さんって珍しいなぁと思っていたら、それぞれがステージ中央に向かって歩き出して、すれ違いざまにハイタッチ!!!!!!歓声は我慢しているものの、会場全体から声にならない声のようなものと割れんばかりの拍手が響き渡った瞬間でした。

01. FRIENDS

まさかの!FRIENDSからと来ましたか!これは想定外すぎて、かなり驚きました。デビュー前に提供されたオリジナル曲であり、2人が出演するドラマの主題歌って、どう考えたって強すぎる。関西地方では先述しているブンブブーンのテレビ放送は少し遅れているのですが、最新回をTVerで見ていた人にとっては余計にたまらないものだったのではないかと思います。かく言う私も、当日オンエアだった番組内容とのリンクに震え上がった一人でした…。

MC①

少し開演が押した件、からの『音楽の日』で男闘呼組が復活しましたね!の話。剛さんのところに岡本健一さんから17時台に電話があったらしく、「剛、今何してるの?」「あ、大阪にいます」「17:45くらいから男闘呼組出るから、良かったら見てね!」「分かりました、じゃあ見てから(イベントに)出ます」「出ますって何!?」みたいなやり取りがあったとのこと。光一さんはそのタイミングにテレビを見られてなかったそうで、「いいなぁ~俺も男闘呼組見たかった~」となってて、可愛かったです。からの「いや、25周年のイベントで最初からいきなり男闘呼組で盛り上がりすぎてる!笑」と自ら軌道修正できてたの偉かった!←

最初の名乗りは光一さんによる「25周年を迎えました、なにわ男子…じゃなかったKinKi Kidsです!」でしたw このネタ、テレビとかではウケると思うんだけど、初日に足を運ぶようなKinKi担にはそんなに…な感じなのが如実になってたところの方が個人的には面白かったです。笑

02. Kissからはじまるミステリー
03. 硝子の少年
04. ジェットコースターロマンス

山下達郎さんによる提供楽曲、世間に発表された順メドレー。この3曲、始まったタイミングこそバラバラだけど、どれもお決まりのペンラ芸ある曲たちなので、無歓声でも呼吸するように自然と同じ動きをするペンラの海に、これぞKinKiファンだ!と感じられて嬉しかったです。剛くんのほんのりとしたはじめちゃん要素(Kissミスがデビュー曲かもしれなかったことを最近知って、当時あの曲が主題歌だった意味が分かった的なお話)を話し始めようとした時に、すかさず「もっとちゃんと言って!!」と「謎は全て解けた」を言わせたいすぎる光一さん、強火剛くんヲタクのそれだったなぁ。

MC②

達郎さん楽曲3連は超ハード、そして暑い!リハだから空調代ケチってるのかと思ってたけど、そうじゃないんだね、マジで暑い、みたいなこと。ステージドリンクとかを入れてる箱の中身については、ここかその次だったかな?剛さんは氷水入りの霧吹きとか、複数のドリンク入れてるのに対して、光一さんはいつものドリンクとペラペラそうな白いタオル1枚というw

05. Midnight Rain

光一さん、竹内まりやさんを降ろす儀式をしてからの新曲カップリング初歌唱。レコーディングぶりに歌うとのことでした。キーもメロディーの流れも歌い分けも非常に難しそう…。達郎さん特集のラジオでフルバージョンを聴いてはいましたが、サビがこういう歌い分けになってるのか~!というのは、歌唱する姿を見てみて初めての気付きでした。Amazing LoveのBメロもそうだけど、こういうのをKinKiの2人に歌わせようとしてくる山下達郎・竹内まりや夫妻、最高すぎる~!

MC③

セトリと共に振り返ってみると、今回は歌でもトークでもデビュー前にもらった曲や当時の出来事について記憶を辿るような場面が多かった気が。下段中央付近の歴代衣装の振り返りするの、ここだっけ?KinKiが着た後に後輩くんたちが引き継いでいるものについては、首元のタグが上から付けられてる模様。でも前の名札を外さずに上に重ねてくっていうのが、素敵だなぁと思いました。

06. たよりにしてまっせ

「覚えてたら踊ってみる」「じゃあ僕も」「無理せずにね」みたいな感じで、当初の予定外だったけどできる範囲で踊ってみることにしたftr。これ、こっちが思ってる以上に踊れててオワァァァってなった!!!KinKiの初期曲が未だに踊れる黄金期Jr.たちも大好きだけど、それと同じようにSMAPや初期曲が踊れちゃうKinKiも大好きなやつなんですわ…。ワンコーラス踊った後?曲の途中で光一さんが「覚えてるじゃん!(踊れるじゃん!だったかも)すごいね!」って普通にマイク通して言ってたのも可愛かった~!

MC④

次に歌う楽曲について「KinKi Kidsにとってのターニングポイントになった…」の時点で、なるほどボク羽根来るのね理解、と合点した上で「歌詞が気になってさぁ…」と『薄荷キャンディー』における「白い歯 舌見せて笑う」のフレーズに関してワチャワチャとw どんな顔してたのかは文字じゃ表せないので、絵でレポして下さってる方々のTwitterなどをご参照いただきたいところw ちなみにこの話、前にも見たことあるんだよな~と思いながら聞いていましたが、識者の方によるとドリフェスに出た時のMCらしいです。当時からずっとこれ気になりながら歌ってたと思うとw

あと、ボク羽根についても「背中に羽根生えてんやで?ヤバない?」みたいな感じに細かくツッコミ入れ始めてしまったので、なかなか収拾つかない感じに展開してましたw 多分このパートのMCが一番笑わせられた気がするw 『Misty』の「両手で作った双眼鏡 愛しい背中を追いかける」も確かに絵面を想像するとヤバい人すぎるのよww

07. ボクの背中には羽根がある
08. 薄荷キャンディー

ということで絶対に笑ってはいけない薄荷キャンディーw もはや「白い歯 舌見せて笑う」よりも、その手前の「飴玉持ってないかな」の瞬間から勝負が始まったみたいな空気感ありましたw 剛さん、ボク羽根では直前のMCで触れたのもあって、親指で背中指さして「羽根!あるの!」みたいなのやっててほわぁ~ってなりました。

MC⑤
09. 薔薇と太陽

MCに入るたび、とにかく「暑い」が口から出てくるftr。歌って踊って立ちっぱなしですもの…。そんな中、光一さんが次終わったら脱ぐと宣言していて、あれ、これどこかで…もしや…となって始まったのが『薔薇と太陽』でした。この流れ、20周年の「KinKi Kids Party」で同じようなこと言ってませんでした??

そんなやり取りがあってからの薔薇太、炎出た!!!!こりゃ熱いわ!!!!ってことで、1曲やって即MCです。久しぶりに見たけど、やっぱりシャルドネの振付を考えた人、天才だよね!!!!!!大好きです!!!!!!!

MC⑥

ここでようやくジャケットを脱ぐことができた光一さん。火が燃える=酸素使うだから、めちゃくちゃ苦しそうでドMっぷり全開でしたが、あまりに息が上がってたので普通にちょっと心配になるやつ。そして炎が上がるのを少し高い場所から見ていて、焼き鳥やりたくなった剛さん。かぁいいねぇ~~~。

いつの間にか舞台装置上がってて、2人並んでアコギ持ってスタンドマイクにスタンバイ。LOVE LOVE あいしてるの話や、坂崎さんからギター頂いた話などからの以下楽曲でした。

10. 全部だきしめて
11. 好きになってく愛してく
12. 恋涙
13. 愛のかたまり

話の流れから、もしかして『Sayonara あいしてる』歌っちゃうの?!と思ったけど、そういうわけではなかった!安心!『好きになってく~』から『恋涙』に入った流れで、なるほどこれは合作に繋げるやつですね、と心の準備ができたので、『愛のかたまり』のイントロでそこまで動揺せずに済みました。

MC⑦

ギター始めたきっかけからの自分たちで曲を作るようになっていく流れでの選曲でした~、みたいなお話。『愛のかたまり』のこと、「みんな大好き『愛のかたまり』」と自覚してたの良かったです。あと、最近は社歌みたいになってるよね(ジャニフェスで歌ったからだろうなw)とも。個人的に愛かたはftrにとってのシンボルであって、事務所全体としてのシンボルじゃなくていいよと思ってます。『Cd!Cg!』とか『仮面舞踏会』とかに社歌であってほしいかな~。

で、今回はせっかくなので皆さんの近くにも…みたいなことを口にしたので、「何を言ってるんだ??」と思っていたらフロートに乗った…だと…??ここまでは座って見てもらいましたが、今から少しの間だけは立ってもらって大丈夫ですと許可が出たので、静かに起立。2人で1つのフロートに乗って、反時計回りに動いていきました。「こういう(フロートに乗る)場面ではちょっと珍しい曲かもしれない」みたいなことを言っていたので、何を歌うんだろう?と思いながら、始まったピアノの伴奏に耳を澄ませました。

14. このまま手をつないで
MC⑧

そんなイントロ、歌い出しの直前まで何の曲なのか全然分からなくて、すごく考え込んでいたら、初めて生のKinKiを拝んだ1998年の横アリでのコンサートでアンコールで聴いてから、ずっとずっと大好きな『このまま手をつないで』のピアノバラードVerが…!この日の色んな出来事の中でも、最も感動して涙が溢れた瞬間でした。

あの日、小学生ながらに感じた「この幸せな時間、終わってほしくないよ~!」という気持ちこそが、今もKinKiやかざとまを応援している原点だったなぁと思うと、胸がいっぱいで。私たちの席は1塁側だったので、この曲を歌っている最中に目の前に来ることはなかったのですが、お客さんに顔見せをする場面でこの曲を選んでくれたという時点で震えが止まらなかったので、歌いながら目の前に来てくれなくて逆に良かったかもと思ってるくらいです。好きが過ぎるし、大事が過ぎる。

ちょうど半周したところで暫しのMC。「この位置からだと、俺らあの衣装くらいに見えるのか~、遠いね~」と後方席の距離感を実感してくれてるKids。

15. Anniversary
MC⑨

続いてのAnniversaryもピアノアレンジなバージョンで。やっぱりftrが同じ場所に揃えなかった20周年のイベントをちょいちょい感じさせる気がしてならない…。歌い出しからすぐ動き始める感じではなく、曲が終わっても残りの半周を移動しきれてなくて、もう1曲やるのかな?と思っていたら、その後は喋りながらメインステージへと戻っていきましたw

フロートが外周を移動している時、本当に静かでピアノの音色と2人の歌声(もしくはMC)だけが聴こえているのだけど、フロートが近付いてくるとその一帯のペンライトを振るテンポが速くなってるの、ちゃんとお互いのお約束を守れてる感じで良かったな…。

16. Amazing Love

ラストは25周年によせて山下達郎さんが作曲し、KinKi Kidsが2人で歌詞を書いた『Amazing Love』にて。かなり直前まで、入場時に配布されたサイリウムについて触れてこなかったから、このまま使うの忘れて終わっちゃわないか?と心配になったけど、ちゃんと指示してくれたw

サイリウムは細いの1本ずつだし、油断してると折れちゃうみたいだし、曲中に流れる映像やダンサーさんの指示を見ても曲のテンポに対してかなりゆっくりと左右に振るような感じだったので、ぶっちゃけると虹っぽい感じはあまりしなかったかな…。それをスタッフの方々も感じたのか、2日目はちょっと運用が変わってましたが。

あと、今回のコンサートグッズとして出ているペンラの色が赤⇒青⇒白⇒グラデーションという順番で変わるので、サビの歌詞に合わせて色を変えようとすると短い時間に青から赤にするために3回ボタンを押さなきゃなんですよね。私はそこを歌詞の通りに色変えしたかったので少し練習して挑みましたが、意外と「一面の青」にも「一面の赤」にもならなかったので、東京公演どうなるかな?と思っているところ。制御されたペンライトじゃないのにそれが実現したら、曲の良さが一段と身に染みて感じられそうな気がするなぁ~。あ、そうそう、ラストで銀テ飛びました!

MC⑩

最後はMCというかエンディングトークですね。銀テを飛ばすと「席移動しちゃう人が出る可能性あるから悩んだけど、大丈夫でしたね~」と光一さんから観賞マナーお褒めいただいた~。両日ともにスタンドだったので銀テとのご縁はなかったけど、アリーナの様子見てても拾いに行く人は見当たらなかったし、この日は優良観客が多かったと思います!

終わりの挨拶、感染拡大や最近の暗い出来事などに具体的に触れるわけではないけど、そういった世の中でライブができること、自分たちはこれしかやってきてないから、エンターテイメントの中でやれることを…みたいな、KinKiの真面目で大人な部分が沁みてくる挨拶でした。

京セラドーム(入場前に撮影)

バンドやダンサーやコーラスの皆様を紹介し、ftrも中央部分から帰っていく…間際に正面を向き直した光一さんがトゥース!の如く人差し指を立てたと思ったら、そこに剛さんがピースを横に重ねて「K」を作るというモーションに、オープニングでのハイタッチ同様に静かに静かに、でも確実に湧き上がる客席のボルテージ…という感じで終演でした。アンコなしで潔く終わるやつ。

ですが、一旦暗くなって再度ムービーが流れ、その最後に何やら流れる英文と再度全開になる歴代衣装たちマンション。しばしの余韻の後に帰省退場のアナウンスが流れ始めますが、その間も英文メッセージや衣装の数々をまで楽しむことは可能です。これ、V6のgrooveでやってたEDみたいに、撮影可だけどSNS禁止ね!のパターンもあるかな?と思ったけど、そんなに甘くはなかったです。でも、ちらほらと団扇撮るフリとか、自撮りするフリして撮ってるBBA共がいたのは目に入りました。そういうとこだぞ、(心が)ブスって言われんの。

初めから終わりまで供給ありすぎ、満足度高すぎで大興奮の初日でした。迸る気持ちを抑えきれず、これは旨い肉を喰らうしかねぇ!と一度ホテルに戻ってから候補に考えていた焼肉屋さんに電話して、席を確保した上で美味しいお肉たちをいただいてきたのでした。

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利用したお店やホテルについては追々ご紹介していきますね。いつもKinKiの現場について殆ど言語化できていないのですが、特に初日の雰囲気は後から読み返しておさらいしたくなる空気感だったので、私にしては珍しくあれこれ書いてみました。

KinKi Kids 【生配信7/20(水)23時50分〜】決定!!! - YouTube

7/17の公演で開設を発表したKinKi KidsのYouTubeチャンネル*1で、今夜23:50からアーカイブなしの生配信が予定されています。記念すべきCDデビュー25周年記念日を迎えるKinKiの姿、該当担の方以外にも是非ともご覧いただけたら嬉しいです!

*1:動画投稿数0本の段階で10万人を超えて銀盾が確定しているw