エンタメ充だった2022年のGW、前半のスタートでありながらも最大のお楽しみだったのが、京王プラザホテルのブッフェレストラン<グラスコート>で、対象プランの宿泊者のみが利用できる、「極上の朝食」です!
今回の予約時には、朝食の利用開始時刻ごとにプランが分かれていました。滞在時間の制限はないのですが、あまり早すぎても体が起きてないし、前日それなりの時間まで起きてそうだし…ということで、真ん中の7:30~8:15に入店で予約。金曜日だったのでZIPを流しながら支度をしていたら少し油断して、7:45くらいに客室を出て2階へ向かうくらいのタイミングでの入店となりました。
- 店内のレイアウト
- 朝からシャンパンが飲み放題!?
- お酒が進みそうなオードヴルのコーナー
- 思い思いにカスタマイズを楽しめるコーナー
- 温かい料理や土鍋ごはんなど
- 朝食ブッフェとは思えない本格的デザートやフルーツも
店内のレイアウト
受付開始時刻から少しずらしての入店だったので、店頭で待ちが発生することもなくスムーズに店内へ。ビュッフェエリアに近いゾーン、ライブキッチン裏手のゾーン、窓側で外の景色も楽しめるゾーンから、今なら好きな場所を選べますとのことだったので、ライブキッチンの裏側エリアのソファ席へ。
この時に案内して下さった女性スタッフの方、並びで座るか向かい合わせで座るかを聞いて下さったり、ほんの少し汚れていた紙製のランチョンマットに気が付いて交換して下さったりで、細かい気配りが素敵だな~と感じたのですが、最終的にこの朝食でコミュニケーションを取った全てのスタッフの方がそのレベルで、そういった意味でも「極上の朝食」だなぁと感じた次第です。
朝からシャンパンが飲み放題!?
この「極上の朝食」では通常、スパークリングワインがビュッフェのドリンクとして用意されているのですが、なんと2022年5月31日までは京王プラザホテルの50周年記念で作られたオリジナルシャンパン「Piper-Heidsieck Essentiel by Keio Plaza Hotel」が提供されています!
館内のレストランではグラス1杯3,200円で提供されている、パイパー・エドシックのシャンパンが朝から飲み放題とか、『控えめに言って超最高』案件でしかない!!お酒が飲めない方のためのノンアルコールスパークリングワインもあり、ドリンクカウンターには常にスタッフの方がいらっしゃるので、シャンパンやノンアルスパークリングを使ったカクテルを作ってもらうことも可能です◎
お酒が進みそうなオードヴルのコーナー
そんな素敵なドリンクが用意されているからには、料理の内容も朝から飲みたい人に嬉しすぎるラインナップになっています。ということで、まずはどんどんお酒が進みそうな前菜たちのラインナップをご紹介します。
実を言うと、他のエリアで食べてみたいものがありすぎて、ここに写真を載せた料理の中で実際に食べたのは、最後のパフェスタイルの野菜サラダのみなんですが、お酒のアテとしてもご飯のお供としても楽しめそうだなぁと、あらためてメニュー名を打ち込んでいて感じました。
思い思いにカスタマイズを楽しめるコーナー
続いてはサラダと生ハム&サーモンが待つエリアをご紹介します。前菜コーナーと同じ島です。まずはDCLのビュッフェではメインの食材として何枚もお皿に盛り付けてしまうスモークサーモンと、お店によって並ぶ種類などの差が楽しい生ハム・サラミたち!
スモークサーモンはレモンとケッパーの組み合わせが推しなので、この両者が揃っているビュッフェだと、その時点でちょっとテンション上がります。The Okura Tokyoのオーキッドでも、この隣に佇む子たちを見つけた時の安心感といったらなかったよねw
生ハムと共にオリーブやピクルスも並んでいるので、ここだけでも永遠に飲めるが過ぎる。そして、このコーナーでは好きな素材をパン・ド・カンパーニュに盛り付けた、オープンサンドを作ってもらうこともできちゃいます!
続いてはサラダのコーナー。レタスなどの葉物が大きなボウルにドーンと盛られているのも迫力がありますが、ここで一番嬉しかったのは5種類ものミニトマトの食べ比べができちゃうところ!豆や海藻、ラディッシュにブロッコリーなどの他、キヌアやチアシードといったスーパーフードもあり、自分だけのとっておきのサラダを作れちゃいます。撮影忘れてしまったみたいですが、ドレッシングやオイルも種類豊富でした。
チーズのコーナーには、スモークチーズ、ブルーチーズ、カマンベールチーズ、クリームチーズがそれぞれ食べやすいサイズにカットされた状態で並んでいました。セルフカットで置かれていて、綺麗に切れないことも少なくないので、こんな風に並べてもらっていると嬉しいですね。
温かい料理や土鍋ごはんなど
ここからは一つのまとまった場所ではなく、いくつかの場所の様子を撮った…と思うのですが、実はこのあたりの小さなお皿たちもあまり実食できなかったので、並び順の記憶がちょっと曖昧ですw
このあたり、見事に食べてないお料理ゾーンだぁ~。セップ茸って何だろう?と思って調べてみたら、ポルチーニ茸(イタリア語)をフランス語で読んだ時の名前なんですね!知らなかったよ~。ポルチーニと書かれていたら手に取っていた気がしますw(フリカッセがフランス語だから致し方ない)
土鍋じゃないご飯も隣に並んでいますが、家庭用のような土鍋で丁寧に炊かれたご飯があったら、そちらを選んでしまいそうですよね。朝食の入場が3つの時間帯に分かれているという説明に、利用するタイミングに合わせて料理の準備をしていると書かれていたので、もしかすると入場開始になる時間ちょうどに合わせると、正真正銘の炊き立てご飯に巡り合えるのかもしれません。
ちょっと違うグルーピングかもしれませんが、ホテルメイドのパンたちもここで。クロワッサン、パン・ド・カンパーニュ、フィセル、イングリッシュブレッド、いちじくとクルミのカンパーニュが並んでいました。また、この手前には自家製のキャラメル・サレやコンフィチュールなども(撮影失念)。ただ、私はこの日の炭水化物を中華粥とデザートに全振りしたので、実はこのパンたちも辿り着くことができませんでした…。
朝食ブッフェとは思えない本格的デザートやフルーツも
最後にデザートやフルーツ、ヨーグルトなどの食後に楽しむコーナーを。このエリア、フルーツやヨーグルト、シリアルなどの朝食として定番なメニューはもちろんのこと、「本当に朝からこれを自由におかわりできちゃうんですか?」と目を疑ってしまう、本格的なスウィーツたちも並んでいます!見て!
マカロン2種類、ジャーマンチーズケーキにショートケーキ、ですよ?ちなみに「ひとくちマカロン」と書いてありますが、一般的なスウィーツビュッフェなどで並んでいるようなサイズ感なので、すごく小さいとかじゃないです。チーズケーキが普通の1ピーズ分くらいのサイズ感だと思ってもらえると、想像しやすいかな?
その隣には豆腐や糖質控えめの甘味料などを使った低糖質のショートケーキやプリンも並んでいます。優しい世界がすぎるんじゃ…。
ヨーグルトのフルーツは濃厚そうだし、その裏側にはフレッシュフルーツもあれこれ並んでいるしで、より取り!!見取り!!パイナップル、キウイ、いちご、オレンジ、ぶどうだったかな?
また、その場で作ってもらうことも可能なデニッシュやゼリーなども。今回の記事で紹介したお料理の写真は、自分の食事を取る前に一通り撮影をしたのですが、その時には気付かなかったアイスクリームも4種類ほどあって、衝撃的すぎました…。
写真の枚数がとんでもなく多くなってしまっているので、実際に選んだ料理や、ライブキッチンでオーダーする極上メニューの数々については、また次回の記事でご紹介させてください。5月末までのシャンパンを提供している期間中に、誰か一緒に行ってくれる人がいれば乗っかりたいので、読んで気になってくれたリア友やフォロワーさんは声掛けてね~!朝食と19時までのお部屋滞在ができるデイユースプランもあるよ!