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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【八ヶ岳ホテル風か】山梨ワインの飲み放題も含んだカジュアルフレンチディナー「香 -かおり-」

2022年12月に利用した、山梨県は八ヶ岳にあるオールインクルーシブの「八ヶ岳ホテル風か」の宿泊レポをお送りしております。前回は50㎡でマッサージチェアやPanasonicの美顔器やナノイードライヤーなども備え付けられているジュニアスイートの客室についてご紹介しました。

今回の記事では1泊2食付きのプランに含まれている、「レストラン-炙-」でのカジュアルなフレンチディナーの内容をご紹介します。

ディナーの利用時間

夕食は二部制(DCLを思い出す!)で、第一部は17:30~19:00、第二部は19:30~21:00となっていて、ディナー付きプランを予約する際に希望の開始時刻をお伝えしておく方式です。レストランに入る際に部屋番号だかルームキーだかを伝えるか提示するかで、予め用意されているテーブルへご案内いただく、という流れでの入店だったかと思います。

ディナーのコースはスタンダードの「香-かおり-」とワンランク上の「風-かぜ-」の2パターンがあり、魚料理や肉料理の素材や味付け、デザートの内容などが少し違っています。

香-かおり-のコース内容(2022冬)

入口にもドリンクカウンターにも近い窓際の2人掛けテーブルへご案内されると、この日のコースメニューのご案内が用意されていました。ディナーのドリンクについて、ワインやウイスキーなどはカウンターでオーダーもしくはセルフサービス、ビールやカクテルなどはスタッフの方へオーダーで対応いただけるなどの説明がありました。

「八ヶ岳ホテル風か」フレンチディナーのコースメニュー

最初のドリンクはスパークリングロゼにしました!が、例によって写真がないので割愛!笑

「八ヶ岳ホテル風か」前菜:鶏肉とクスクス ズッキーニのプレッセ マイクロハーブ添え

前菜:鶏肉とクスクス ズッキーニのプレッセ マイクロハーブ添え

コース料理なので各テーブルの食事の進み具合を見ながら、スタッフの方が配膳して下さります。お箸でも食べられるカジュアルフレンチということで、テーブルにはナイフとフォークの姿がなかったのですが、ズッキーニで包んだクスクスのプレッセなので、このメニューに関しては友人と共に「これは…普通にナイフとフォークの方が食べやすいのでは?」となってましたw 味より食べにくさの記憶が勝ってしまっています…。

「八ヶ岳ホテル風か」温前菜:八ヶ岳野菜のブリック包み プルロット・マッシュルームのクリームソース

温前菜:八ヶ岳野菜のブリック包み プルロット・マッシュルームのクリームソース

続いて温前菜。残念ながら全店で事業停止となってしまった「ひつじや」で頻繁に注文していた三角形のカルツォーネ的なもの、というのが私の中での『ブリック』だったので、クレープのような上品な生地でのスタイルが新鮮!プルロット(ヒラタケ)のソースが好みだったのは何となく記憶しながらも、生地で包まれたタイプの料理ということもあって、やっぱり箸では思うように食べられなかったかな…。置いてないことないと思うので、前菜の時点でスタッフの方にご用意いただけるかどうか聞いてみれば良かったです。

「八ヶ岳ホテル風か」スープ:八ヶ岳産カボチャのポタージュ カプチーノ仕立て

スープ:八ヶ岳産カボチャのポタージュ カプチーノ仕立て

スープのタイミングでは専用スプーンが提供されたので一安心~。カボチャの甘さを感じる、じんわり温まるポタージュでした。カプチーノ仕立てという名前から考えると、濃厚に抽出したスープにフォームミルクをのせたイメージですが、雰囲気的には仕上げにエスプーマ添えた感じかな?と思いました。

「八ヶ岳ホテル風か」魚料理:真鯛のポワレ ブールブランソースとジェノベーゼ 季節の野菜を添えて

魚料理:真鯛のポワレ ブールブランソースとジェノベーゼ 季節の野菜を添えて

料理に合わせてお供のワインを変えたりもしていますが、そちらについては後ほど。続いては魚料理です。メインは魚料理も肉料理もお箸だけで十分でした!ということは先にお伝えしておきますね。笑

皮目がパリパリの真鯛のポワレには言わずもがな白ワインを合わせたい!ということで、3~4種類ほどあった中からエチケットのイメージで選んでみたのですが、ちょっとクセのある上級者向けっぽい味わいだったので、完全にチョイスミスしちゃいました。

「八ヶ岳ホテル風か」肉料理:国産牛ロースのブランチャ 信州産プルロットのソテーを添えて ラビゴットソース/ゲラントの塩/わさび

肉料理:国産牛ロースのブランチャ 信州産プルロットのソテーを添えて ラビゴットソース/ゲラントの塩/わさび

肉料理は事前に焼き加減のリクエストもヒアリングして下さり、レストラン奥側のゾーンにある鉄板焼きコーナーでシェフが盛大なフランベを披露しながら調理しているので、提供前からお肉の焼ける良い香りが漂ってきて、食欲がそそられます!事前にカットしてあるのでお箸だけd(以下略。

小さいお皿に入ったソースこそ、冬メニューのコースならではのものをご用意いただいているわけですが、結局のところ酒飲みには塩とかワサビとかのシンプルな味をちょっとだけ加えてあげたくらいが、ちょうど良かったりするもので、その2種類をかけて食べた割合の方が多かった気がしますw

「八ヶ岳ホテル風か」デザート:季節フルーツのコンポート ミルクアイス添え

デザート:季節フルーツのコンポート ミルクアイス添え

〆のデザートはフルーツコンポートのミルクアイス添え。ワンランク上のコースではバニラアイスが主役だったようなのですが、ここまで結構な品数を食べている&お酒を飲んでいるので、バニラよりもさっぱりとしたミルクアイスだったのは、むしろありがたい♡ ビールの選択肢に黒ビールもあったものだから、デザートにはその辺りをペアリングしたような気がしますが、やはり写真が残っていないので定かではありませんw

ちなみにパンは「本日のパン オリーブオイルにて」、ライスは「安曇野産コシヒカリ」がメニューの内容に含まれていました。パンを頼んだ気がするけど、これまた写真が(何度目だ。

ディナー時に自由に飲めるドリンクたち

オールインクルーシブスタイルの八ヶ岳ホテル風かにおいて、ディナー時にもアルコールを含む全てのドリンクが宿泊プランの料金内に含まれています。ちなみにポイントとして押さえておきたいのは、先に紹介しているナイトバーとディナーで提供されているドリンクは同じではないということ。色々なワインを飲んでみたいという方はディナーの時に少ない量で複数の銘柄を試してみるのが良いと思います◎

「八ヶ岳ホテル風か」ディナーで飲めるワイン①

「八ヶ岳ホテル風か」ディナーで飲めるワイン②

「八ヶ岳ホテル風か」ディナーで飲めるワイン③

エチケットがこちらを向いていないものもありますが、上から順に赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインの順番です。まるき葡萄酒とルバイヤードの丸藤葡萄酒は、ちょうどこの宿泊の1年前に友人と久々の再開だった日帰り山梨ワイナリー見学旅の時に立ち寄った所のものだったので、勝手に愛着を抱いてました。

「八ヶ岳ホテル風か」ディナーで飲めるウイスキー類①

「八ヶ岳ホテル風か」ディナーで飲めるウイスキー類②

ワインはセルフサービスなので自分で好きな量をグラスに注いで自席へ持っていくことができます。焼酎やウイスキーについては、バーカウンターにいるスタッフの方に声を掛けて、好きな銘柄と飲み方を指定して作っていただくスタイル。「富士山」というウイスキーが山梨県の酒造で作られていて、県外ではほぼ取り扱いがないとのことだったので、せっかくなのでその銘柄でのハイボールも1杯嗜ませてもらったように思います。トータルで何をどれだけ飲んだのか、ちょっと時間が過ぎちゃったというのもあるけど、多分当日夜の時点でもあんまりちゃんと記憶していなかったように思いますw

結局、あれこれ飲んでたのと前菜2品を食べるペースが遅くなってしまったからか、気付けば第2部の人たちが入店する19:30は余裕で回っていたかと思うのですが、入口付近の席は入れ替えの案内や退席を促されたりすることもなかったので、心行くままにコースとお酒を楽しませていただいたのでした。この後、すぐにお風呂に行くのは危ない気がしたので、ちょっと休憩を挟んだというのも、お風呂に行くのが1日1回ずつに留まってしまった理由だと思うので、次に利用する機会があった場合にはチェックインしてからの流れを綿密に計画しておきたいところですw