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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【ホテルグローバルビュー新潟】駅近×サウナ付き大浴場と快適条件が揃った期待のホテルのダブルルーム

2023年3月に宿泊した、新潟駅前のホテルグローバルビュー新潟。この1泊2日の旅行は会社が所属する健康保険組合が提携しているITS旅行センターを通して予約したパッケージツアーで、新幹線+ホテルがセットになったプランで予約しました。

「ホテルグローバルビュー新潟」宿泊フロアのエレベーターフロアにある新潟県を象ったオブジェ

駅周辺にいくつかのホテルがあった中から、実際に宿泊したホテルグローバルビュー新潟を選ぶことにした経緯や、利用した客室の様子などをお伝えしていきたいと思います。

ホテル選びの決め手になった要素

福利厚生で予約できるパックツアーでは、往復の新幹線と宿泊するホテルの希望を併せて提携する旅行会社に手配をお願いすることになるので、まずは日程と行き先とホテルを決めるところから始まります。同一年度内にこの制度を2回使うことができるので、1回目は先日までお伝えしていた浜松旅行で活用しました。

新潟旅でのホテル選びで重視したのは「駅からの近さ」「オープンした年」「部屋の広さと館内設備」でした。ホテルグローバルビューのダブルルームは15.4㎡でユニットバスなのですが、新潟駅から徒歩1分の近さでサウナ付きの大浴場があり、周辺に飲食店も多くありコンビニも近いということで、わずかな時間の滞在でも快適に過ごすことができそうということが、何よりの決め手になりました。

ロビー周辺の雰囲気

それほど大きな荷物を持っていなかったので、チェックイン前は荷物を預けることなく予定時刻ちょうどくらいにホテルの敷地に入ってチェックインの手続きを行いました。元々、素泊まりだったプランを朝食付きにアレンジして予約していたのですが、その内容がホテルに正しく伝わっていなかったのか「素泊まりで1泊のご利用ですね?」と尋ねられ、旅行会社から送られていた手元のバウチャーと比べて、朝食付きでの予約であることが訂正できました。

「ホテルグローバルビュー新潟」ロビーのアメニティバー

客室のアメニティは最低限のものだけになっているので、必要なものは各自でロビーにあるアメニティバーからお部屋に持っていきます。このスタイルは各地のホテルで当たり前になってきましたね。

「ホテルグローバルビュー新潟」ロビーフロアのラウンジ的なエリア

チェックインやチェックアウトの手続きを待つ人たちの居場所にもなっていた、フリースペース。このソファーエリアと反対側にハイチェアが並んだ長テーブルもあり、足元や卓上にあるコンセントも利用することができました。

「ホテルグローバルビュー新潟」有料のコーヒーメーカー

コーヒーやお茶は1杯100円で飲めるマシンが設置されています。蓋もあるので部屋にも持って帰れますが、先ほどのアメニティバーにインスタントコーヒーの類もあったような気がするのと同じビルにセブンイレブンもあるので、ここでお金を出して得体の知れないコーヒーを飲むよりは…と思ってしまいますw

「ホテルグローバルビュー新潟」地元の伝統工芸を感じられる装飾

地元の産業である安田瓦を組み合わせたものや、その瓦を焼く釜に使われていた煉瓦などが壁面に使用されていました。

ダブルルームの客室

アサインされた客室は7階の704号室。シングルルームより少し広く、ベッド横のベンチソファでリラックスできるダブルルームに宿泊しました。

「ホテルグローバルビュー新潟」704号室

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルームの全景

ベッドの横に窓がありますが、駐車場ビューなので外の景色は撮影せず。雨模様だったので、ここから天気の様子を伺いながら夕食に出かけるタイミングを見計らっていました。

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルーム ベッドから入口側を見た様子

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルーム ベンチからテレビを見た様子

ベッドの上から部屋の入口側を見た様子と、ベンチからテレビを見た様子はこんな感じ。2枚目はちょっと暗めの写真写りですがベッドサイドの新潟県の形をしたオブジェにスポットライトのように明るい照明が当たっているので、暗くて重苦しい感じはありません。

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルーム ベッドサイドのオブジェ

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルームのドア周辺

ロビーや部屋のメインエリアは新しい建物のような印象なのですが、2021年4月に「リニューアルオープン」とのことなので、お部屋の水回りの入口は少し歴史を感じる雰囲気でした。

備品や水回りの設備について

大浴場があるので使ったのはトイレと洗面台のみですが、ユニットバスはこんな感じ。ここだけ見ると年季入ったビジネスホテルっぽさが否めませんが、ほぼ使わないので問題なしです。

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルームのバスルーム

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルームのドライヤー

ドライヤーはイオニティ。日本全国のホテルでこのレベルのドライヤーを置くと判断してる人、どう考えたって本人が毛量少なくてドライヤーの必要性を感じてないよなぁ…。

「ホテルグローバルビュー新潟」ダブルルームのミニバー

湯沸かしポットとミネラルウォーター、マグカップとコップは部屋に入ってすぐの場所に。ルームキーを置いておくのにちょうどいい空間もあって便利でした。お茶やコーヒーなどは冒頭で紹介したアメニティバーからセルフで取ってくるスタイルです。

宿泊したお部屋やロビーエリアについてはこんな感じでしょうか。次回の記事ではホテルを選ぶ際の決め手にもなった大浴場と、オプションで追加した朝食ビュッフェについてご紹介するつもりです。