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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行しました。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。

風間担、生まれて初めての応援うちわ作り(物質的な準備編)

風間担の応援うちわ作りシリーズ、3回目です。

前回は「メンバーカラーがない」とか「既存のテンプレートがない」とか「ディズニーに関するポーズを考える」といった、風間担にピンポイントな内容でした。

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今回は初めてのうちわ作成にあたってお世話になったツールや用意した材料の話をしたいと思います。 

うちわの材料

本来はデザイン(配色など)を決めてから材料を買うのが普通だと思うんですが、私の場合は他の用事で出かけていたついでに、先走って材料を買ってしまいましたw

なので最終的には結構余ってしまっています。神様、追加で作りますのでまたうちわを使っていい現場を下さい…。

  • うちわ(黒)×2(東急ハンズ×1、キャンドゥ×1)
  • カッティングシート 紫(東急ハンズ)
  • カッティングシート 蛍光オレンジ(東急ハンズ)
  • 大判蛍光シール ピンク×1 イエロー×1(キャンドゥ)

メインの文字をカッティングシート、縁取り部分は100均の蛍光シールでと考えていたのでこんな感じです。うちわの購入場所が違うのは、当初1本の予定だったからw

型紙作成のために使用したアプリ

PCが使えない状態のため、今回の型紙作成は全てスマホで行いました。こんなに手軽に出来ちゃうんだ!?という感じで、かなり衝撃を受けました。イラレ使えなくても全然いけるやん…。

うちわ文字作成!ファンサーズ

うちわ文字作成!ファンサーズ

  • shimpei kanemitsu
  • 写真/ビデオ
  • 無料

他のアプリは別のものでも代用ができるかもしれませんが、うちわ作成にまずこれを入れてからでないと始まらないと思います。それぐらい大事!でも無料!ありがたい~。

 

Phonto 写真文字入れ

Phonto 写真文字入れ

  • youthhr
  • 写真/ビデオ
  • 無料

こちらはダウンロードしたフォントを使って、背景となる素材に文字の合成ができるアプリ。うちわ作成アプリに入っていないフォントを使いたい時に利用しました。

メインの「かざぽん」はひらがなが使えればOKなので、主に無料で可愛いひらがなフォントを探してDLしまくりました。

 

 続いては文字以外に入れたい画像やシルエットを作る際に使ったアプリ。同じところから出ていて、どちらも無料で提供されていますが下のアプリのほうが機能が充実しています。最低限の切り抜きができればOKなら、上のものでも十分かと。

これらのアプリの利用手順としては、

  1. 「Phonto」で文字パーツ画像を作成
  2. 「背景透過」または「写真を合成」でイラスト・写真パーツ画像を作成
  3. 「うちわ文字作成」の画像取り込み機能で、それぞれのパーツを取り込んで配置
  4. 「うちわ文字作成」で作成したイメージを反転させて出力

という流れで行いました。1と2はどちらが先でも問題ないですし、パーツの配置を行うところで大きさは自由に変えることができるので、元のパーツ画像サイズは気にせずに作ってしまって大丈夫です。

こうしてアプリだけで作った反転出力した画像をA3サイズに印刷すると、うちわでプリントアウトされます。自宅のプリンタを使っても良かったですが、スマホからの設定が楽なのとすぐ近くだったのでセブンイレブンのネットプリントを使いました。

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かんたんnetprint

かんたんnetprint

  • Fuji Xerox Co., Ltd.
  • ユーティリティ
  • 無料

似たアプリが2つありますが、上は会員登録不要でプリントデータの保管期間が1日。下は会員登録が必要でデータ保管期間が7日だそうです。

netprint

netprint

  • Fuji Xerox Co., Ltd.
  • ビジネス
  • 無料

作業用の道具たち

文明の進化にかなり助けられるため、型紙作成まではデジタルなのですが3次元化するにあたってはどうしたって手動です!*1

自宅にあったもの、100円ショップで買ってきたものなど入り乱れていますが、実際に使ったものは以下のとおりです。

  • 鉛筆またはペン
  • 定規
  • デザインナイフ
  • カッターマット
  • 両面テープ
  • マスキングテープ
  • はさみ

ここで使う道具たちが活躍するのは、主にカット作業の段階。貼り付けは出来上がったパーツをいかに思い通りの場所に接着できるかというセンスの問題になるので、道具は使いませんでした。

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外枠の部分を先に切り取るのであえば、文字がくっついたままの状態で切り進める必要がありますが…

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主線になる部分は限られた素材を有効に使うべく、パーツを並び替えながら配置。なお、この時に型紙とカッティングシートを接着するのに、両面テープやマスキングテープを使用しています。

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「ゴーストハンドして」の主戦だけ切り抜いた状態がこちら。この時点離れているパーツや逆に複数の文字がついていたりするので、何が何やらという感じですね。

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最初の記事で紹介したうちわ作成記事に則って、切り抜き手順は以下の流れで行いました。

 

  1. 型紙を外枠に合わせて切る
  2. 外枠として使う色のシート・台紙にマスキングテープで貼り付けて切り抜く*2
  3. 型紙の印刷されてない面に両面テープを貼り、主線になる色のシート・台紙に貼り付ける
  4. 主線のラインに合わせて切り抜く

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言わずもがな、細かいカーブなどがあればあるほど難易度は高いです。ちなみに私はある程度まではさみで面取り(大きな余白がある部分を予め切り取る)して、作業する部分の大きさを絞ってからデザインナイフで切り取る方法でやっていました。

この辺りは個人差があると思いますが、本当に初めての初めてなのであれば大きな漢字1文字のシートをどーん!と作るほうが、シンプルでいいかもしれません…。

あと少しだけ続きます!!!

*1:3Dプリンタでうちわの文字を作る人とかもいるのかもしれない…とふと考えてしまった

*2:この時、反転させて印刷した面が見えるように