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世界のディズニーリゾートと風間俊介さんが大好きすぎて、2018年にJGC修行を決行。お気に入りのコスメや美味しいものについても語ります。イエベ春、骨格ウェーブ(プロ診断)です。

【大門】これはもはやご飯のおかず!「奥倫道」の炭火焼濃厚中華そば(秋刀魚)

久しぶりに浜松町での予定が入ったので、終了後に気になっていた濃厚系スープの味わえるお店へ。地図アプリで位置情報を確認しながら向かったのは、落ち着いた店構えでパッと見ではラーメン屋さんっぽくない雰囲気の「奥倫道」です。

「奥倫道」外観

ちょっといい感じの和定食が食べられそうな感じ、漂ってません?その第一印象、あながち間違ってないんですよね。提供している料理はラーメンなんですが…。

お店の情報

私が利用しやすいエリアでよく麺類のお店を紹介されている方のブログで、新橋にある「倫道」の存在を知ったことがきっかけ。2店舗で共通のメニューもありますが特に気になったのが「奥倫道」だけの『秋刀魚』や『栗』などの他では聞いたことのない中華そばだったので、初めて行く時はこちらの店舗に、と決めていたのでした。

「奥倫道」店名

大門の交差点を越えた先なので、JRで通勤している平日にはちょっと面倒で、けど土日にこのエリアに来る予定もそれほど発生しないため、お店の存在を知ってから実際に来店するまでに少し時間がかかってしまいました。それでも、2021年7月下旬のオープンだったので、私にしては比較的早い段階で来店できたほうかなと思っています。

店内の雰囲気

利用したのは15~16時の間くらい。平日も週末も通し営業してくれているので、ちょっと変な時間でも食事にありつける有り難い存在でもあります。店内はカウンター席のみで、入店のタイミングには4~5組ほどのお客さんがいましたが、私が食べ終わる頃には貸切状態でした。でも、そのおかげで食後にお店の方ともコミュニケーションを取ることができたので、私としては嬉しい限り!

「奥倫道」券売機のメニュー

こちらがお品書き。中華そば単品と定食とがあるのですが、この日は朝から何も食べていなくて、とんでもなく空腹だったので定食にチャレンジしてみました。

「奥倫道」の食券機

誰もいなかった退店時にゆっくり撮らせてもらった券売機。辛そばにアレンジができるというのも非常に気になるところですが、まず初回なのでアレンジはせずに。鯖や鰯にも惹かれましたが、どうせならこの店舗でしか味わえないものだよね、ということで「秋刀魚」の定食に決定です。

オーダーしたもの

店内のBGMに流れる鈴虫?の鳴き声に耳を傾けつつ、自分のお腹の虫も鳴き出しそうだぞ…と思っていた絶妙なタイミングで「秋刀魚」の定食がカウンター越しに提供されました。トレイの上に白いご飯をはじめとして、たくさんのお皿が並んでいますね。

「奥倫道」秋刀魚の定食

全体像、こんな感じ!焼き海苔やチャーシューなどが別添えなのは単品で頼んだ場合も同様で、ラーメンの器には麺とスープのみが入っているという究極にシンプルな状態での提供です。こうすることにより、具材によってスープの温度が下がってしまうことを防げるそうですよ。

「奥倫道」秋刀魚の中華そば

主役である秋刀魚の中華そばに近付いてみます。運ばれてきた瞬間に感じられる香りは、焼き魚の秋刀魚そのもの!頼んだものは「秋刀魚の中華そばの定食」のはずですが、そこに存在している香りは「焼き魚(秋刀魚)定食」そのもの!何これ不思議!

「奥倫道」秋刀魚の中華そば 濃厚なスープと好みど真ん中な低加水麺

まずはスープから一口。うん!!!これは!!!とっても秋刀魚です!!!「奥倫道」ではレギュラーメニューとのことで通年で提供して下さるんだと思うんですが、口の中が『秋の美味しさに出会った』感じでいっぱいになります。なので、ラーメンを食べながらご飯が進んで仕方がない!!!

今年はまだ一度も秋刀魚の塩焼きを食べていなかったので、余計にそう感じたのかもしれません。麺はとても私好みな低加水麺!この感じの麺をいただいたの、結構久しぶりです。

「奥倫道」秋刀魚の中華そばを山椒で味変

トレイに載せられて登場した瓢箪は何だろう?と振り掛けてみると、どうやら山椒の様子。でもじっくり見ると1色ではなさそうなので、何かしらブレンドされていそうな気配も感じられます。

この他にも葱やチャーシューや海苔など別添えになっているトッピングや副菜を、ラーメンと合わせたりご飯と合わせたりで組み合わせを変えながら味わう楽しさがあるので、初回から定食にしてみて大正解だったなと思いました。

「奥倫道」秋刀魚の中華そば定食を完食!

スープもご飯も綺麗に完食!朝と昼を抜いた状態でもお腹いっぱいになるくらいのボリュームでしたが、残さず食べたくなる美味しさだったので、必然的にこうなりましたよね。ごちそうさまでした!

食べ終えた頃には、客が私一人だけだったので、とても秋刀魚を感じられて美味しかったことやお店を知った経緯などをお店の方と少しお話させていただきました。「秋刀魚」と同じく奥倫道でしか提供していない「栗」や辛そばへの変更も気になっているんです~とお伝えしたところ、トッピングの「特製辛味」(50円)が辛そばに使っているものを別添えで出す形で、麺の変更と料金も変わらないということを教えて下さったので、通常の麺と辛くした麺をどちらも味わえるその方法で、次の来店時には栗を食べてみたい!と心が決まりました。

一人でも利用しやすく、清潔な店内と気持ちのいい接客で迎えてくれるお店の方々と、提供しているメニュー以外にも魅力的なポイントが沢山あったので、浜松町での予定がある日(これから数週間、定期的に入る見込み)には、またお邪魔したいと思っている「奥倫道」のご紹介でした。

 

炭火焼濃厚中華そば 奥倫道ラーメン / 大門駅浜松町駅芝公園駅
昼総合点★★★★ 4.0